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2021.04.28

既婚者の割合上昇続く。RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2021年3月

既婚者の割合上昇続く。RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2021年3月

資産運用型の中古マンション販売実績No.1の「RENOSY 不動産投資」の顧客動向、2021年3月度データを公表します。

RENOSY 不動産投資の2021年3月度動向について

2021年3月にご契約いただいた方々のデータです。各データは、成約時点でのデータとなります。なお構成比の合計は、四捨五入の関係で100%とならない場合があります。

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性別

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の性別

3月度成約者の性別は、男性が84%(前月比1ptダウン)、 女性が16%となりました。

結婚の状況

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の結婚の状況

成約者の結婚の状況については、既婚が72%(前月比7ptアップ)、未婚が28%となりました。既婚者の割合は、前月時点での過去最高の割合を更新、マンスリーレポート開始以来、もっとも高い割合となりました。

年齢

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の年齢

成約者の年齢分布は上記の通りです。

最も割合の多い年齢帯は25〜29歳の27%(前月比1ptダウン)となりました。次に多い割合は35〜39歳が21%(前月と同率)、30〜34歳で20%(前月比6ptダウン)となりました。

そのあと40〜44歳、45〜49歳、50〜54歳、60歳以上、20〜24歳、55〜59歳、と続きます。

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居住エリア

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の居住エリア

成約者の居住エリアは、次の通りです。

最も多い居住エリアは関東で74%(前月比7ptアップ)となりました。続いて中部11%、近畿8%、九州3%、中国2%、東北2%、北海道1%となりました。

職種

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の職種

成約顧客の職種は、会社員85%です。公務員が8%、専門職(医師・弁護士)が4%、その他2%となっています。

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年収

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の年収

年収は、100万円単位、1,000万円以上は200万円単位で分類しています。

ボリュームゾーン500万円台の年収帯で16%、2番目のボリュームゾーンは1,000万円台が15%、次いで600万円台で14%、800万円台、700万円台と続きます。

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投資経験

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の投資経験

成約顧客の投資経験は、成約時点で67%が「投資経験あり」(前月比6ptアップ)、33%が「投資経験なし」と回答しました。

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成約顧客動向

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の通算購入回数

3月度成約顧客のうち、初回購入73%(前月比1ptアップ)で、以前購入されている方で2件目以降を新たに買われた追加購入27%となりました。

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購入物件数、そして初回購入から追加購入までの期間は、次のデータの通りです。

成約顧客の購入物件数、初回購入から追加購入までの期間

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の購入物件数

3月度成約者のうち、購入時の物件数は「1件」のみが44%、複数物件を購入する方は56%でした。2人に1人は複数物件を購入しています。

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の初回購入から追加購入までの期間

追加購入者のうち、初回購入から追加購入までの期間は、7ヶ月〜12ヶ月後以内の購入が26%、1ヶ月後以内の購入が23%、6ヶ月後以内の購入が21%と続きます。

販売物件情報

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の販売物件情報

3月度に販売した物件の内容です。

販売物件の広さに関しては、30m2未満が70%(前月比6ptダウン)、次に多かったのは50m2未満で16%(前月比5ptアップ)、20m2未満の割合は12%(前月比2ptアップ)となりました。

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価格帯2,000万円未満43%、2,000万円台が42%、3,000万円台が9%、4,000万円台が6%となりました。

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2021年3月度成約者の物件所在地

物件所在地は、東京都がもっとも多く69%(前月比3ptアップ)です。続いて大阪府、神奈川県、京都府、兵庫県と続きます。

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この記事を書いた人

RENOSYマガジン編集部

「不動産やお金の疑問をわかりやすく解決するメディア」を掲げ、本当にためになる情報の提供を目指すRENOSYマガジン編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で「不動産とお金」を解説、読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。

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