1. 不動産情報サイト RENOSY
  2. RENOSY マガジン
  3. NEWS
  4. 追加購入者の割合が増加傾向。RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2022年10月
NEWS
2022.11.24

追加購入者の割合が増加傾向。RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2022年10月

追加購入者の割合が増加傾向。RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2022年10月

資産運用型中古マンション販売実績 3年連続No.1の「RENOSY 不動産投資」の顧客動向、2022年10月度データを公表します。

RENOSY 不動産投資の2022年10月度動向について

2022年10月にご契約いただいた方々のデータです。各集計は、成約時点での数値となります。なお構成比の合計は、四捨五入の関係で100%とならない場合があり、グラフも四捨五入の関係で等しく見えない場合があります。

RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2022年10月度をみる(PDF)

性別

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の性別

10月度成約顧客の性別は、男性が88%(前月比1ptアップ)、女性が12%となりました。

【関連リンク】
【マンガで読む不動産投資】不動産投資の仕組みやメリット、リスクとは
不動産投資とは?初心者が知るべきメリットや魅力、仕組み、運用方法、始め方

結婚の状況

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の結婚の状況

成約顧客の結婚の状況については、既婚が62%(前月比2ptダウン)、未婚が38%となりました。

年齢

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の年齢

成約顧客の年齢分布は上記の通りです。

最も割合の多い年齢帯25〜29歳で24%(前月比1ptアップ)、次に多い割合は40〜44歳の18%、続いて35〜39歳の17%となります。

居住エリア

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の居住エリア

成約顧客の居住エリアは、上記の通りです。

最も多い居住エリアは関東で69%(前月比5ptダウン)となり、続いて近畿12%、中部8%、九州・沖縄4%、中国2%、東北2%、四国1%、北海道1%となります。成約者が国内8つのエリアすべてに分布するのは7ヶ月連続となります。

職種

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の職種

成約顧客の職種は、会社員86%(前月比1ptダウン)、続いて公務員専門職(医師・弁護士)が同率で6%、その他2%となっています。

【関連リンク】
実は年収500万円サラリーマンに最適な不動産投資。株や投資信託との違いを知って分散投資しよう
公務員に向いている不動産投資。規定違反しないための注意点とは

年収

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の年収

年収は100万円単位とし、1,000万円以上は200万円単位、2,000万円以上は1,000万円単位で分類しています。

ボリュームゾーン500万円台600万円台が同率で13%(前月比1ptアップ)、800万円台が11%、700万円台1,000万〜1,200万円未満が同率で10%となっています。

投資経験

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の投資経験

成約顧客の投資経験は、成約時点で63%「投資経験あり」(前月比1ptアップ)、37%が「投資経験なし」と回答しました。

RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2022年10月度をみる(PDF)

成約顧客動向

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の通算購入回数

10月度成約顧客のうち、初回購入66%(前月比4ptダウン)で、以前購入されている方の追加購入34%となりました。追加購入の割合は2ヶ月連続で増加しています。

購入物件数、そして初回購入から追加購入までの期間は、次のデータの通りです。

成約顧客の購入物件数、初回購入から追加購入までの期間

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の購入物件数

10月度成約顧客のうち、購入時の物件数が「1件」のみは69%(前月比6ptアップ)、複数物件は31%でした。

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の追加購入までの期間

追加購入者のうち、初回購入から追加購入までの期間は、1ヶ月以内の購入が21%、1年以上経過してからの購入が18%、6ヶ月以内と12ヶ月以内の購入が同率で17%となりました。

販売物件情報

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の物件平米・物件単価

10月度に販売した物件の内容です。

販売物件の広さに関しては、30m2未満が81%(前月比同率)、次に多かったのは50m2未満で12%、そして20m2未満が5%となりました。

【関連リンク】
FPの私が不動産投資(ワンルームマンション投資)をする2つの理由

価格帯2,000万円台55%(前月比5ptアップ)、2,000万円未満が34%、3,000万円台が7%となりました。

「RENOSY 不動産投資」の顧客動向 2022年10月度成約者の物件所在地

物件所在地は、東京都が最も多く65%(前月比3ptアップ)、そして大阪府が12%、福岡県が11%、神奈川県、京都府、兵庫県と続きます。

RENOSY 不動産投資マンスリーレポート2022年10月度をみる(PDF)

総合評価 星4.3 不動産投資オーナーの口コミ・評価 公開中
総合評価 星4.3 不動産投資オーナーの口コミ・評価 公開中

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

この記事を書いた人

RENOSYマガジン編集部

「不動産やお金の疑問をわかりやすく解決するメディア」を掲げ、本当にためになる情報の提供を目指すRENOSYマガジン編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で「不動産とお金」を解説、読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。

Facebook Twitter Instagram LINE