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リノベで家ができるまで[1]:スケルトンからスタート! 元の家を空っぽに 

2018.06.18

リノベで家ができるまで[1]:スケルトンからスタート! 元の家を空っぽに 

この記事を書いた人 清水まゆみ

RENOSY マガジンスタッフです。 2017年から区分の不動産投資を始めました。メルマガやイベント等でもで初心者の体験談を語っています。 【不動産投資をやってみた】体験レポート
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Renosyのリノベーションでは、主に区分マンションのリノベーションを手がけています。元あった中古マンションがリノベーションでどのように変わるのか、「リノベで家ができるまで」シリーズとして、何もない状態から完成するまでを追いかけてみたいと思います。第1回は、既存の内装・設備が取り除かれて、何もないスケルトン状態になった様子をレポートします。

日差しがたっぷり入りそうな明るいおうち

今回の物件は23区内にある中古マンション。リノベーションのスタート地点は何もない状態、骨組みだけのスケルトンからスタートします。今回は元の家が壊される前の様子もみてみたかったので、取り壊し前の状態を見学しに行きました。

部屋の第一印象は「わー明るい!」
畳も古くなさそう
キッチンも使いやすそう。窓があります!
お風呂にも窓がある!
スッキリ整っていました

汚れは多少あっても、扉や棚、収納スペースも、家全体がきれいに使われていたんだなという印象でした。この空間が、どう変化していくのか。ベランダも広くて日差しもたっぷり入る、窓もたくさんある。ステキなおうちができるんだろうなという予感がしました!

スケルトンの見学

内装取り壊しの現場には見学に行かず、スケルトンになった状態を見に行きました。

おぉー、アーチ型の梁がある!

梁の形状は、現調の際(事前の下見、現地調査)にはわからなかったそうで、内装を取り壊してみてはじめてわかったそうです。

天井と梁、壁とコンクリートの床(スラブ)が露わになった状態、スケルトン。電気、水道、ガスの線や配管に、使える断熱材と、マンション共有部分は残っています。

トイレだけがポツンとありました!(後日このトイレもなくなります)

コンクリートの床から浮いたトイレを見て、実際に暮らす床の高さがわかったのも見どころでした。

たくさん窓があっていいです
和室の名残り、障子が見えます

ベランダに通じる掃き出し窓に、このおうちにはたっぷりとある腰窓、そしてサッシはマンションの共有部分として変えられないので、ここから周りがどう変化していくのかが楽しみです。

スケルトン見学にいって一番楽しかったのは、何もない広い空間に、天井からところどころぶら下がる線や設備などが現代アートのオブジェのように見えたこと。そういう視点でみると見飽きることがなく、アートギャラリーとして開放してもおもしろいかも、と思いました。

コンクリートの天井から木製の何かがでているように見える
下から見上げても迫力。ピンクとグリーンの養生テープが差し色になってます(笑)
インターホンは共有部分なので、そのまま使うことになります(※)

カメラマンと一緒に、ワイワイ言いながらいろんな角度の写真を撮りました。この状態の空間、みる機会がなかなかない人にとってはこの風景も楽しめるのではないでしょうか!

第2回は、配管の位置が変わった様子を見に行きます

撮影:田中夏子、清水まゆみ(メイン画像、※)

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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