1. RENOSY TOP
  2. 中古マンション
  3. 住まい・暮らしに関する記事一覧
  4. 中古マンション探しで有利なのはどっち?ネットメディアVSリアル不動産会社
住まい・暮らし

中古マンション探しで有利なのはどっち?ネットメディアVSリアル不動産会社

2018.04.17

リアル不動産会社のメリットは、中古マンションの条件を不動産会社の担当者に伝えるだけで、条件に合った中古マンションを担当者が数件ピックアップしてくれるという点です。そのため、ネットメディアを利用して自分で中古マンションを検索するよりも時間を大幅に短縮できるため、忙しい人でも手間をかけることなく中古マンションの情報を手に入れることができます。

リアル不動産会社の場合のメリット

また、不動産会社が売主から依頼を受けてからネットメディアに掲載されるまでには時間差があるだけでなく、売主と不動産会社との契約の内容によっては、ネットメディアに情報が掲載されない可能性もあります。

状況次第では、ネットメディアに出回る前の掘り出し物の中古マンションが見つかる可能性もあるので、不動産会社に一度足を運んでみるのもいいでしょう。

リアル不動産会社の場合のデメリット

リアル不動産会社のデメリットは、不動産会社で良い中古マンションが見つからなかった場合は、他の不動産会社にも足を運ぶ必要が生じてしまい、手間と時間がかかるという点です。

また、不動産会社の規模や担当者の力量によって、自分に合った中古マンションが見つかるかどうかが左右されるため、不動産会社選びが重要になってくると言えるでしょう。

ネットメディアの場合のメリット

ネットメディアのメリットは、複数の不動産会社がそれぞれ管理している中古マンションの情報が1つのサイトにまとめられているため、効率よく物件の情報を手に入れることができるという点です。

それぞれのネットメディアに加盟している不動産会社の数によって物件の掲載数は異なりますが、複数の不動産会社の情報を手に入れることができるため、ざわざわ不動産会社に足を運んで物件の情報を手に入れるという手間を省くことができるでしょう。

ネットメディアの場合のデメリット

ネットメディアのデメリットは、他の人の目にも触れる機会が多いため、魅力的な物件であればあるほど競争率が高くなってしまうことです。せっかく時間をかけて理想的な中古マンションを見つけたとしても、ちょっとした時間差で他の購入希望者に先を越されてしまう可能性も十分にあると言えるでしょう。

また掲載数が多すぎるため、自分で検索すると想像以上に時間がかかってしまい、効率が悪くなってしまうという点もデメリットと言えます。

どちらの方がより有利になるのか

中古マンションを探す場合に、どちらの方が有利か項目ごとに比較すると以下のような結果になります。

項目 リアル不動産会社 ネットメディア
物件の取り扱い数
物件検索の効率の良さ
第三者によるサポート
掘り出し物の物件 ×

物件の取り扱い数という点では、ネットメディアの方が複数の不動産会社の情報を掲載しているため、リアル不動産会社より有利ですが、その他の項目ではリアル不動産会社が有利です。

特に、不動産のプロがアドバイスしてくれるなど第三者によるサポートがあることやネットメディアに掲載される前の掘り出し物の物件が見つかる可能性が高いことを考えると、リアル不動産会社にしかないメリットが多いため、リアル不動産が有利という結果になりました。

もちろん、ネットメディアにもその地域の物件の相場を簡単に知ることができるなどのメリットがあります。それぞれのメリットを活かしながら、効率よく中古マンション探しを行うようにしましょう。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

Popular Tags人気タグ

MANSION SELECT

ゼロから始める
マンション探し

マンション探し初心者必見!失敗しないマンション選びのための7つのコツを紹介しているPDF資料をダウンロードいただけます。

ASSET MANAGEMENT

これから資産運用を
始めたい方へ

株式投資から不動産投資、仮想通貨まで、広く投資について紹介しているPDF資料をダウンロードいただけます。