JPX 東証マザーズ上場
  1. RENOSY TOP
  2. 中古マンション
  3. 住まい・暮らしに関する記事一覧
  4. 「素敵空間を写真で生み出すコツ」を写真ギャラリー運営者に聞いた
住まい・暮らし

「素敵空間を写真で生み出すコツ」を写真ギャラリー運営者に聞いた

2018.05.18

この記事を書いた人 RENOSY Magazine編集部

「すべての人に不動産投資という選択肢を」を掲げ、本当にためになる情報だけを提供しているRENOSY Magazine編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で、「不動産投資」を解説し読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。
もっと読む

みなさんはふだん写真を撮りますか? また、撮った写真をプリントしていますか?実際にプリントした写真を、素敵なインテリアにする飾り方のコツ&アイディアを専門家に聞きました。

「写真を飾る」をテーマに数多くの本を手がけてきたsaorinさん。東京・浅草橋の写真ギャラリー『写真企画室ホトリ』室長として、ワークショップや写真展も主催されています。「インテリアとしておしゃれに写真を飾る方法」をsaorinさんに聞きました。「素敵に見える写真のルール」「色んな雑貨で写真を飾るアイディア」をご紹介します。

写真はプリントして初めて写真になる

Renosy読者のみなさん、はじめまして。saorinです。スマホの普及で気軽にいつでも写真が撮れるようになりました。インスタグラムなどのSNS内にアップロードするだけで、ほとんどプリントしない人も多いかもしれません。でも、プリントして実際に手に取って見てみると、スマホの中ではさっとスクロールしてスキャンするように見ていた画像が、じっくり味わってみたくなる1枚に変身します。プリントになると一気に写真としての格が上がり、じっくり味わって見たくなることでしょう。プリントをしなければその画像は“写真”ではなく、“データ”なのです。

写真のおしゃれな飾り方にはルールがある

まず、実際に飾ってみる前に「素敵に見える写真のルール」をチェックしてみましょう。海外のサイトではさまざまな飾り方が紹介されていますが、素敵に見えるインテリアはほぼ全て以下のルールが当てはまるといっても過言ではありません。

ルール1
同じ大きさ、同じ形でたくさん並べる

この効果を生み出すには「繰り返しが有効」と言われています。

上記のインテリア例では、同じ正方形、同じサイズの額に入れて3つ横に並べて飾ることで、壁にリズムが生まれました。

ルール2
テーマを決める

「海、街スナップ、猫」など。テーマの中で引き・寄りでバランスをとるといった考え方です

ルール3
写真のトーン(色、明るさ、雰囲気など)を統一させる

ルール4
普通の写真も、モノクロにすればおしゃれ写真に早変わり

ルール5
大きさの異なる写真を組み合わせるには、1:2:3の枚数の比率でバランスを取るとよい

例えば一番大きい写真が1枚、次に大きい写真が2枚、小さい写真が3枚以上などです。

ルール6
枚数が多いときは、中央付近から貼り始め、ひし形や丸など、何となく図形を描くように

このルールで貼ると、まとまりが出ると言われています。

下の写真はルール4の飾り方の例です。ペットの写真をモノクロでたくさんプリントし、クリップピンでラフに留めて飾っています。色の統一感が出ない場合は、思い切ってモノクロにしてしまうのも手です。

色んな雑貨で写真を飾るアイデア

次に、写真と組み合わせて飾るアイテムのアイデア例を紹介します。写真を素敵に飾るポイントは、“それ専用でない物を取り入れる”ことです。

メモボードで飾る

書類を挟んでおくためのメモボードを利用して写真を飾ります。そのまま写真を挟んでもよいですが、ボードと写真の間にワンクッション入れて台紙も一緒に挟むとよいでしょう。写真はマスキングテープなどで留めます。台紙は写真の雰囲気と、どのような感じに見せたいかを合わせて考えながら選びます。

上の例では、自然の樹木の写真なのでなじみのよいクラフト紙を台紙にしています。クール&モダンに見せたければ黒い台紙で金属製のメモボードにしたり、ヨーロピアンなカフェのイメージなら英字新聞などを台紙に選んだりと、インテリアや写真の雰囲気に合わせて変えてみましょう。

ハンガーに写真を吊るして飾る

普段洋服を吊るすためのハンガーを使って写真を飾るアイディアです。ハンガーのサイズに合わせるために、四つ切りもしくはA4サイズくらいのサイズでプリントするとバランスが良いです。写真用紙だけだとぺらぺらした感じになるため、できればひと回り大きい厚紙を用意して写真を貼るとしっかりと安定します。

ビンに写真を入れて飾る

使っていないビンがあるなら、写真を入れてたくさん並べてみるとかわいいです。中に入れる写真はすべてモノクロにしたり、被写体を統一させたりするとよいでしょう。上の例ではふだん何気なく撮っているお花の写真でまとめました。口径が大きいビンに入れる場合は、横長の写真を選びましょう。

布プリントした写真をクッションに飾る

プリンターで印刷できる市販のキャンバスペーパーにプリントした写真を、ラフに安全ピンでクッションに付けて飾るアイディアです。紙の写真でも可能ですが、統一感を出したい場合は、クッションが布製なので同じく布のようなペーパーにプリントした方が良いでしょう。キャンバスペーパーは超厚口のため、プリンターの仕様上、使えない機種もあるのでご注意を。

使用したキャンバスペーパー: ピクトリコプロ・フォトキャンバスペーパー

靴用ブラシに写真を飾る

雑貨屋さんや道具店などで、ちょっとおしゃれな靴用ブラシを見つけたら、ひっくり返すだけで、何とも簡単なフレームのできあがりです。一緒にクリームも添えてディスプレイするとおしゃれ度がUPするでしょう。

写真を飾って楽しむのに“こうでなくてはならない”という決まりはありません。額に入れるだけでなく、身の回りのいろいろな物を活かして、素敵な写真の飾り方をぜひ実践してみてくださいね。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

  • JPX 東証マザーズ上場

    RENOSYは東証マザーズ上場企業である
    株式会社GA technologiesが運営しています。

  • RENOSY x 川崎フロンターレ RENOSYは川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーです。

Popular Tags人気タグ

MANSION SELECT

ゼロから始める
マンション探し

マンション探し初心者必見!失敗しないマンション選びのための7つのコツを紹介しているPDF資料をダウンロードいただけます。

ASSET MANAGEMENT

これから資産運用を
始めたい方へ

株式投資から不動産投資、仮想通貨まで、広く投資について紹介しているPDF資料をダウンロードいただけます。

家探しのプロに住まい探しを相談する