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住まい・暮らし

RENOSYの安全大会、GA Safety Conference開催レポート

2019.03.11

この記事を書いた人 清水まゆみ

RENOSY Magazineスタッフです。 2017年から区分の不動産投資を始めました。メルマガやイベントで初心者の体験談を語っています。 【不動産投資をやってみた】体験レポート
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RENOSYのリノベーションは、家づくりを通して「お客様のライフデザインをサポートさせていただく」というコンセプトのもと、物件探しからリノベーションのご提案:設計・工事・家具のコーディネートまで、すべてワンストップでサービスを提供しています。リノベーションの設計はRENOSY社員が担当しますが、実際の工事に関しては多くは工務店さんなどの協力のもとで実施しています。リノベーション事業を実施する関係者の方々を含めた安全への取り組みの一貫として、RENOSYでは「GA Safety Conference」を開催しています。昨年の様子をレポートします。

リノベ・リフォーム現場からの安全対策

RENOSY代表の樋口龍

はじめに、忙しい現場がある中お集まりいただいた施工に関わる方々へ、RENOSYを提供するGA technologies代表の樋口から挨拶がありました。リノベーション事業への今後の取り組み構想、そしてリノベーション事業以外の会社についても知っていただこうと、目指すビジョンなどを話しました。

続いて、RENOSYの設計と施工を担当する前田より、工務店のみなさまに安全対策および安全への意識について、レクチャーを実施しました。

RENOSY設計士であり施工現場を切り盛りする前田清一

まずは厚生労働省の資料を用いながら、業種別の労働災害状況を共有しました。建設業では「墜落・転落」が多いので、RENOSYの現場でも脚立に登る際の安全確保を徹底するよう、注意喚起をしました。

真剣に聞く参加者の方たち

続いて、RENOSYの現場写真やRENOSY以外の資料を用いながら、改善した方がいい点、ヒヤリハット事案につながる工事の現場について、写真とともに参加者の方と考えました。

表示される写真をみて、どこが問題なのかを考えていきました。脚立の近くに工具があって万が一の転倒時にさらなる事故につながる危険がある、掃除を徹底しないことによるリスクなど、クイズ形式で参加者の方と考えます。夏は熱中症を発症しないよう、さらに体調管理も加わります。

真剣にスライドを見つめる参加者の方たち

前田は「引き続き無事故無災害でRENOSYの案件を進めていけるよう、ご協力をお願いします」という言葉で締めくくりました。

優良会社様の表彰

続いて、安全施工と品質の高い工事をご提供していただいた方たちを「The Great Partner」として表彰する、表彰式が行われました。

リノベーション工事における優良協力会社は株式会社ハートラストさん、賃貸の原状回復リフォーム工事における優良協力会社は有限会社アートコンセプトさんが表彰されました。

左から代表樋口、ハートラストの野上社長、アートコンセプトの菊地社長

表彰に当たって、お二人からコメントをいただきました。

ハートラスト野上さん:
2017年3月からRENOSYとの取り組みが始まり、この度表彰していただき大変光栄に思っております。

「何があっても、最後、お客様に喜んでいただけるようにしましょう」というモットーの元、これからも品質向上に向けて努めてまいります。

アートコンセプト菊池さん:
まだRENOSYさんとの取り組みは1年以下ですが、表彰していただきうれしく思っています。

トラブルをいかになくすか、お客様とお話をし、工事をしっかりきれいに仕上げる。工事店の目線、そして入居者さん、大家さん、いろんな目線で、やっていきたいと思います。

「これからもRENOSYと一緒に取り組んでいっていただきたい」と、リノベーション事業のリーダー川崎から挨拶をし、第1部が終了しました。

RENOSYのリノベーション責任者、川崎総一郎

事故を未然に防ごう!「GA Safety Conference」の安全講演

第2部は、参加者の方にもワークをしていただきながら安全を考える講演が行われました。

講演者は、AIG損害保険株式会社 リスクコンサルティング部 チーフリスクスーパーバイザー森さん。

森喜一さん

まず、ヘルメットの重要性についての意識調査から始まりました。意識調査は、渡されたボタンをこっそり押すスタイルです。

そうだなと思う方のボタンを押します
アンケート結果

ヘルメットに守られる脳みそはお豆腐くらいの柔らかさで、頭蓋骨の中でふわふわ浮いているような状態とのことでした。

「ヘルメットは日々使っていると愛着が湧いて、10年20年と使っている方もいる」そうですが、衝撃を吸収する機能を保つためには、そんなに長くはもたないようです。

材質によっても耐用年数が異なるようです

決められた服装についても再確認。手ぬぐいの巻き方、靴の履き方によって、事故につながった事例を交えて、正しい服装の重要性を確認しました。

正しい服装

次々と新しい技術も生まれる世の中であっても、基本がいかに大切かを再確認する内容でした。

次に「指差呼称(しさこしょう)」の重要性を体感するワークがありました。

5秒ごとに画面が切り替わり、問題が表示されます。参加者の手元に配られた回答用紙に、指示された場所をマークしていくワークです。

ワークは2回実施され、1回目は指差呼称なしでただ目でみるだけで回答。2回目は画面の指示とともに森さんが問題を読み上げ、参加者も記号を声に出しながら回答を記入します。

指を使っている2回目の様子

2回やってみてどうでしたか?と森さんから聞かれると、参加者の方も2回目の、指差呼称をした方が回答できた、と実感できたようです。

また、加齢による人間の心身機能の衰えについても解説。自分自身では毎日接している身体について、ジワジワと変化が訪れるため気づかなくても、視力、脚力、平衡感覚など、20代と50代では違うんですという調査資料を見せていただきました。するとここで「閉眼片足立ちテスト」が始まりました!

目をつぶって30秒片足立ちをするテストが行われました。

みなさんの表情がいいですね

最初の5秒間まったく安定できない方も、20秒たってもビクともしない方も。長いと30分でも立っていられる人もいるそうです。

5年、10年後を見据えて、体力面での変化も見据えて、安全の大切さを再確認する講演でした。

最後は懇親会

カンパーイ

2時間ほど勉強した後は、乾杯と軽食でエネルギーを補充し、親睦を深める会を開催しました。日頃、現場でそれぞれが忙しく働いていると話もできないこともしばしば。この日はつもる話もできたのではないでしょうか。

リノベーションは、最初にお客様にご相談いただいた時から完成そして入居まで、時間のかかるものです。また、お客様がリノベに関わる関係者全員とお話したりお会いする、ということもなかなかないものです。RENOSYメンバーに加え、この日集まっていただいた方たちのようにたくさんの関係者が関わって、ひとつずつ、じっくりおうちづくりをしています。

RENOSYでリノベーション 、ちょっと相談してみたい という方は、いつでもご相談ください!

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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