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住まい・暮らし

ベランダのインテリアを雨でも楽しむには?アイテムやアイデアのまとめ

2019.02.14

この記事を書いた人 RENOSY Magazine編集部

「すべての人に不動産投資という選択肢を」を掲げ、本当にためになる情報だけを提供しているRENOSY Magazine編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で、「不動産投資」を解説し読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。
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ベランダは住居の一部でありながらも屋外に露出しています。そのためコーディネートを考えるなら、雨への対策もしておいた方がよいでしょう。インテリアを用いたお手軽なイメチェンの仕方に加え、雨でも楽しむためのグッズやアイデアを紹介します。

ベランダのインテリア、2つのポイントと工夫

ベランダをコーディネートする際に、テイストを決めるには2つのポイントがあります。それは「壁」と「床」です。壁と床のカラー・柄・素材がベランダ全体の雰囲気を決めるといっても過言ではありません。

それぞれについて詳しくみていきましょう。

壁のアレンジや工夫

ベランダの壁面は、全体の景観や雰囲気を大きく左右します。壁のアレンジ方法にはいろいろありますが、手軽なのは自然素材を利用する方法です。

ウッドデッキやすのこを壁にかけると、木の自然な演出で雰囲気が柔らかくなります。

ラティスやトレリスを使って、フックなどでインテリアをかける、植物のツタを絡ませるなどすると、さらにおしゃれ度がアップするでしょう。

ただし、木材によっては雨に弱いため、雨の日はシートでの保護や、防水塗料を施すといった対策が必要です。

床のアレンジや工夫

ベランダは無地のコンクリートである場合が多く、お世辞にもおしゃれとはいいがたいです。そこで、ウッドデッキやパネルを敷くと、おしゃれにみせられます。

インテリア性の高いラグを敷く、オリエンタルなタイルを敷いて異国的な雰囲気を演出してもよいでしょう。ただ、排水溝まで塞いでしまうと水はけが悪くなりますので、その点は注意しなければなりません。

雨にも対応可能な床アイテムの工夫

インテリアで素敵なベランダを演出しても、雨風による被害が心配です。特に、木材はそのままでは水に弱く、腐蝕や変色の可能性があります。

また、排水性も問題となるでしょう。排水溝を遮ってしまうといつまで経っても水がなくならず、カビや臭いが発生する原因にもなりかねません。

そうならないためにも、雨にも対応できる床アイテムを紹介します。

人工芝

人工芝は天然芝と違い、水やりや肥料を与える手間もかからず、枯れることもありません。日当たりが悪くても設置できるところもメリットでしょう。

人工芝用の水はけマットも売っていますので、それを使用すると水はけがよくなります。ホームセンターや100均で売られている人工芝にも、ある程度水はけの機能はあるので、天然芝よりも雨には強いといえそうです。

ウッドタイル

防虫防腐加工が施されたウッドタイルなら、雨による湿気やカビの心配はないでしょう。ヒノキやマツなどの耐水性に優れた素材を選ぶという手もあります。

軽くて扱いやすく、ナチュラル感を出すことが可能です。耐水性をさらに考慮するのなら、木材風の見た目のプラスチックタイルなどを使うのもよいでしょう。

すのこには防水塗料の塗布

ホームセンターなどで売られている安価なすのこは耐水性が低い場合も多く、水に濡れると滑りやすくなります。そのため、防水加工を施した方がよいでしょう。

防水塗料用はホームセンターやネット通販などでも販売されています。木材を保護するための塗料もあるので、それを使用するとよいかもしれません。

防水性の高いオイルステインやニスを使うといった方法もあります。

雨でも大丈夫なインテリアのアイデア

雨風に強いインテリアを用いれば、簡単にカビが発生したり、腐って傷んだりする心配は少ないといえます。そういったものを活用して、おしゃれなベランダに仕上げていきましょう。

花やグリーン

自然豊かな雰囲気にするために花や観葉植物を用いるのも素敵です。

アジサイやマリーゴールドなど、もとから環境の変化に強い花なら丈夫で世話もしやすいでしょう。ヤシなどのもともと熱帯雨林に生息する、雨にも強い植物を素材としたインテリアを選ぶという手もあります。

通常の雨程度なら置きっ放しでも心配は少ないですが、台風のときなどは一箇所に集めておいたり屋内へ避難させたりするなどの対策をとったほうがよいでしょう。

また、造花などの人工植物であれば、雨に濡れてもカビや腐る心配が少ないです。

ガーデンソファ

屋外で使うガーデンソファは、室内のソファとは明確に違います。雨に強いビニール素材で作られており、撥水・防水加工がされているものが多いです。

元から雨風に強いラタン製のソファなどが販売されています。ソファも手編み型や2人掛けといった具合にいろいろなバリエーションが用意されているようです。

ただし、いくら雨風に強いといっても野ざらしにしておくのは耐久年数を縮ませてしまいます。長く保たせるためには時折手入れをして、使っていないときは室内で保管しておくといったケアが重要です。

まとめ

ベランダをおしゃれにコーディネートする際、雨でも大丈夫なインテリアもあるようです。しかし、屋根付きである程度しのげればよいですが、そうでない場合は何らかの対策を施しておいた方が、インテリアが長持ちします。

特に木製素材で作られたウッドパネルなどは、防水塗料などで対策をしておくと、腐蝕や色落ちをある程度防げるでしょう。

雨でも快適にベランダを楽しむためにも、対策はしっかりと練っておくのがよいといえます。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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