不動産やお金の疑問をわかりやすく解決 RENOSY マガジン
  1. RENOSY マガジン
  2. リノベーション
  3. 美術館?アパレルショップ?お気に入り作品を展示できる家ーRENOSYリノベ事例
リノベーション
2021.03.11

美術館?アパレルショップ?お気に入り作品を展示できる家ーRENOSYリノベ事例

美術館?アパレルショップ?お気に入り作品を展示できる家ーRENOSYリノベ事例

RENOSYでは、中古マンションの家の中をいったん全部なくして、ゼロからお客様と一緒に、おうちづくりを行っています。フルリノベーションはもちろん一部のお部屋だけをリノベした例もあります。RENOSYでリノベーションした事例をご紹介します。

「アート作品を買うためにタンザニアに行く」「夢は世界一周」という施主様。自由な生き方の施主様への提案は、「玄関入って靴を脱いでリビングに入るという『普通の家』とは違う家」。

広い庭が見える大きな窓で開放的なリビングで、非日常な生活を楽しむことができる家は、訪れた人にも好評とのことです。

どんな過程を経てこのリノベーションが完成したか、「わたしのリノベーションストーリー:たくさんのアートとこだわりのカウンター。遊び心溢れる大人の趣味を楽しむ部屋」もご覧ください!

玄関

玄関入って右を向いたところ
玄関入って左を向いたところ

気分によって、扉から入って右廻りルートにするか、左廻りルートにするかを選べます。

玄関は、扉を開けると美術館と錯覚するような、アート作品を鑑賞できる空間に。そして玄関から次の部屋へ通じる道を2つ用意。「毎日決まったルート」でなく、気分によって景色が変わるようにしました。

洋服&靴の収納スペース

リアルな店舗のようです

美術館的な玄関からは、「家っぽさ」を感じさせない店舗のような空間へと続きます。洋服や靴がたくさんあり、ショップに陳列されているような見せ方で収納ができます。

リビング。そして、隠し部屋へ。

リビングには作品を展示できるようにしました。最大の遊び心は「隠し部屋」。壁に大きな額縁がかかっているのかと思いきや、その奥には仕事部屋があります。

隠し部屋へ

仕事部屋です
仕事に集中できます

寝室

寝室への入り方も左右どちらかで気分によって使い分けできます

オリジナルカウンター

キッチン脇のカウンターは、偶然出会った一枚板で作ったオリジナルです。カウンターの壁と、ベッドルームへと続く壁は土壁で、版築工法(はんちくこうほう)という工法で地層のように仕上げました。

地層のような仕上げ
木から選ぶなんてかっこいい!

サニタリーなど

洗面スペース
トイレも好きな作品が展示できる空間にしました

BeforeからのAfter

Before
After

最初、施主様は完成後の様子をイメージするのが難しかったそうです。

【関連リンク】
わたしのリノベーションストーリー:たくさんのアートとこだわりのカウンター。遊び心溢れる大人の趣味を楽しむ部屋

物件情報

間取り 1LDK
構造 鉄筋コンクリート
完工時築年数 19年
エリア 東京都目黒区
世帯構成 男性1人
広さ 56.73m2
物件価格 5,380万円
リノベーション費用 1,300万円
月支払い 19万円(管理費、修繕費込み)
以前の住まい 賃貸 72m2の3LDKのマンションをルームシェア
以前の家賃 2人で32万円

間取り

BEFORE

BEFORE AFTER

AFTER

設計デザイン:間宮 崇文
撮影:田村 美葉(着工前写真除く)

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

この記事を書いた人

清水まゆみ

RENOSY マガジンスタッフです。 2017年から区分の不動産投資を始めました。メルマガやイベント等でもで初心者の体験談を語っています。 【不動産投資をやってみた】体験レポート

リフォーム・リノベーションの疑問はプロに相談。

Facebook Twitter Instagram LINE