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住まい・暮らし

ライフステージで変化する?リノベーションと子供部屋

2018.04.05

ライフスタイルに合わせた間取りやデザインで、住まいを新たに構築できるリノベーション。ファミリーであれば「子供部屋をどうするか?」という点に関心が集まるでしょう。 特に、子供が小学校に上がるタイミングで子供部屋を検討するファミリーは多いです。限られたスペースでのリノベーションにおける「子供部屋」について紹介します。

子供部屋が必要なのはわずか10~15年、ライフステージも見据えたプランを

「マイホームを持つ」というライフイベントが子供の就学前後に発生することが多いため、住まいを考える中で子供部屋の比重が大きくなりがちですが、実は子供部屋が必要なのはわずか10~15年程度です。

マイホーム購入時の子供の年齢にもよりますが、仮に就学前の6歳だった場合、大学進学で実家を出るなら12年後には必要なくなりますし、実家に残る場合でもそれから数年で社会人となり、一人暮らしを始めたり、やがて結婚して実家を離れていきます。

つまり「子供部屋」の重要度が高いのは、最初の10年ほどで、その後夫婦で暮らす時間の方がずっと長いのです。子供が独立してから、シニア夫婦のライフスタイルに合わせて再度リノベーションするという方法もありますが、最初からライフステージを見越したフレキシブルなプランの方が経済的です。

レール、パーテーションなどでカスタマイズ自在なスペースに

ライフステージによってフレキシブルに変化する住まいとして「居室を細かく区切らずに広い空間にして、レールやパーテーションでカスタマイズできる自由度の高いプラン」の人気が高くなっています。

あらかじめレールやパーテーションを設置し空間を区切れるようにしておくことで、

  • 子供が乳幼児の時はレールカーテンで開閉できるキッズスペース

  • 就学時にはパーテーションで個室の勉強部屋

  • 子供が独立したらオープンスペースのリビングまたはご主人の趣味部屋

など、ライフステージごとに限られた空間を最大限に活用することができます。

リビングの一角を勉強スペースにすると学習効果が!?

一時、東大合格者はリビングで学習した受験生が多いとメディアでも話題になったように、リビング学習であれば、「国語の音読の宿題」などもお母さんが家事をしながら聞くことができます。また子供の学習内容を把握しながら親子で会話することで、理解力が深まり多面的な学習になるでしょう。「勉強しているふりをして、ゲームをしていた」ということも避けられます。

そこでリノベーションするならキッチンカウンターの一角に、家事をするお母さんと対面で会話できるように、勉強するワークスペースを設けるのはいかがでしょうか。学習書籍を収納できる本棚もそばに設置できるとベターです。

ウォーク・イン・クローゼット、子供部屋、ゲストルーム

「そうは言っても、個室の子供部屋を用意したい」という場合もあるかと思います。その場合は「ライフステージで居室用途を変えるプラン」がおすすめです。

「ウォーク・イン・クローゼット」に最初から窓をつけておきます。子どもが就学したらそこを「子供部屋」として活用します。その後独立したら、実家の両親や帰省時の子供が泊まるゲストルームとして活用します。このように、用途を変えるプランはいかがでしょうか。

壁紙や塗装、窓枠などをマイナーチェンジするだけで「子供部屋」「ゲストルーム」「趣味部屋」と雰囲気も変えられます。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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