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住まい・暮らし

玄関に絵を取り入れてみよう。飾り方のポイントや例を紹介

2019.02.08

絵が飾られた玄関は、日々出入りする住人にとっても、たまに訪れる人にとっても、楽しくなったり、ゆとりを取り戻せたりする空間ですよね。でも、お気に入りの絵を実際に飾ろうとすると、悩む人も多いのではないでしょうか。そこで、玄関に絵を飾るときのポイントや飾り方について解説していきます。

玄関インテリアとしての絵の考え方

玄関の意味

玄関は、家の外と内を隔てる境界線です。外と出入りするためには必ず通る場所であり、外から訪れる人を最初に出迎える場所でもあります。したがって、玄関の様子は、来訪者の印象や、自分や家族が帰宅したときの気持ちにも影響を及ぼすでしょう。

玄関を綺麗に整頓しておくことで訪れた人の印象は良くなりますし、住んでいる人も気持ちよく過ごせるようになります。

玄関は「家の顔」と呼ばれるほど、家の中でも重要な役割を担う場所です。それを加味したうえで、飾る絵について考えていきましょう。

サイズやテイストは統一する

玄関の広さは、住まいによってかなり差があります。一軒家であれば広いスペースが取れますが、賃貸マンションやアパートであればそこまでスペースはないでしょう。また、和風や洋風など、玄関自体の雰囲気も建物によって大きく異なるはずです。

飾る絵を選ぶ際には、まず玄関の広さやテイストに合わせることを考えましょう。和風の玄関には水墨画などの絵が似合います。花や風景画は色々な雰囲気と合いやすいのでそこから選ぶと良いかもしれません。

狭い玄関に無理に大きな絵を飾ってもバランスが悪くなってしまいます。壁面に対して50%を占める大きさは主張が強いと感じるそうです。20~30%程度ならシンプルと感じる傾向があります。

絵の飾り方のポイント

次に絵の飾り方について考えましょう。高さや飾る場所などについて、気を付けるべきことや注目すべき点について解説します。

フォーカルポイント

空間において視線が集まりやすい場所を「フォーカルポイント」と言います。インテリアを配置する場合、このフォーカルポイントを意識するのが大切です。

絵を飾る場合、絵自体をフォーカルポイントとするかも重要でしょう。絵より大きな花を置けばそちらに視線がいきますし、複数の絵を並べるのであればどれをもっとも見て欲しいかも考えなければいけません。

フォーカルポイントを意識すれば、物と物の配置をすっきりさせられ、見る人にとっても、すんなりと理解されやすいものとなるでしょう。

飾る空間の形

玄関に絵を飾るときは、絵の形と壁面の形が合っているかどうかもポイントです。

絵を飾ろうとしている壁が横長であれば、絵も横長である方が自然に見えます。縦の場合は、やはり縦長の絵である方が溶け込んで見えるでしょう。

複数の場合は配置も重視

絵を1枚だけではなく、複数枚飾る場合は配置も考慮しましょう。特に、異なるサイズの絵を合わせる場合は、どのような法則で並べるかは家主のセンスが問われるところです。

一列に並べるのか、高さを少しずらすのか、それともランダムに配置するのかなど色々な並べ方があります。実際に並べてみて、ベストな配置を考えてみましょう。

玄関に絵を飾るときのインテリア例

玄関に絵を飾る際には、絵を引き立たせたいですよね。そこで絵が引き立つほかのインテリアとの組み合わせについて解説します。

照明との組み合わせ

美術館でも、展示品に対し、照明の当て方によって作品自体、そして空間全体への印象が変わります。絵と照明はそれだけ関係性が強いです。照明で視線を誘導し、絵に注目を集める効果なども期待できます。照明も色々種類がありますので、代表的なものをいくつか紹介します。

まず、天井に照明を埋め込んだダウンライトです。ユニバーサルタイプやウォールシャッタータイプなど、器具やデザイン・ランプの種類も豊富で、効果としては全体的にほんのり照らす優しい光になります。

次にスポットライトです。ポイント的に光を当てられるため、絵が引き立ちます。照明位置の変更なども、ダウンライトより容易に行えるでしょう。

他にも様々な照明があるので、照明のタイプや光の種類など、色々な要素を吟味して絵にぴったりな照明と組み合わせてみてください。

テーブルとの組み合わせ

絵とテーブルを組み合わせる場合、特に海外でよく見かけるのがコンソールテーブルです。コンソールテーブルは細長いテーブルのことで、ディスプレイスペースとして利用されています。

コンソールテーブルの上に観葉植物や他の観賞用インテリアを設置し、壁に絵をかけるなどすると、絵がいっそう引き立っておしゃれに見えます。

素材や色などが異なる様々なテーブルがありますので、絵の雰囲気や玄関のデザインに合ったテーブルと組み合わせるのが良いでしょう。

まとめ

玄関にどのような絵を飾るかによって、その住まいに対する印象はまったく違ったものになるでしょう。

絵を飾る際にはフォーカルポイントを考慮することが大切です。照明との相性も絵を際立たせるために重要なポイントです。テーブルなど、他のインテリアとの組み合わせも考えて、玄関をおしゃれでいてくつろげる空間に仕立ててみてはいかがでしょうか?

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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