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住まい・暮らし

アパートのキッチンをおしゃれにするには。簡単アイデアの総まとめ

2019.02.15

アパートのキッチンを、見違えるほどおしゃれにするアイデアについてご紹介します。特に古いアパートなどは、狭さや設備の問題でキッチンが使いにくいことが多いようです。自分でおしゃれにアレンジして、使いやすいキッチンに仕立てましょう。

狭いキッチンをおしゃれにするアイデア

アパートという物件の性質上、キッチンが満足に使えるほどのスペースがなく、特に料理をする人にとっては手狭に感じるでしょう。見た目にもこだわりがないケースも多いので、寂しい雰囲気を感じてしまうかもしれません。

そんなキッチンを簡単におしゃれにアレンジするアイデアについて、ご紹介します。

壁紙で雰囲気を変える

キッチンの見た目をおしゃれにするには、まずは壁紙を変えてみましょう。とは言え、もとからある壁に手を入れるのは管理規約によって禁止されているケースもありますし、お金もかかってしまいます。

そこで、ホームセンターなどで売られているシール式の壁紙を使用してみましょう。西洋風やアジアン風など、いろいろな種類のものがあります。自分の好みに合わせて壁をアレンジしましょう。

簡単に剥がせるので別の壁紙への変更や、退去時の原状回復も楽に行えます。

照明もアクセントに

アパートに備え付けの照明では物足りないという方は、自分好みの照明を買ってアレンジしてしまいましょう。上から吊るすタイプのペンダントライトはおしゃれなデザインも多く、キッチンやダイニングではよく使われるライトのようです。

スタイリッシュなシーリングライトもおしゃれキッチンの演出にピッタリです。台所を優しい光で照らしてくれます。ダイニングにも設置すれば、誰かと料理を食べるときにもおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。

100均アイテムを使ったアイデア

キッチンをおしゃれにするのに、わざわざ高価なアイテムは必要ありません。

そこで、100均ショップを活用しましょう。100均ショップではキッチンにも向くおしゃれなアイテムがたくさんあるようです。

100均アイテムで行える簡単なコーディネート方法についてご紹介します。

突っ張り棒の活用

100均でも売られている突っ張り棒が、おしゃれのために役立ちます。突っ張り棒は、何もない空間に1本の線として配置できるのが魅力です。

収納スペースとしての活用はもちろんですが、エプロンやタオルを吊るすアイテムとしても活用できます。2本の突っ張り棒の上に板を渡し、観賞植物・アンティークを置いておける、おしゃれな棚としての使い道もあるでしょう。

調味料入れをおしゃれに

100均にはおしゃれなボトルが用途に合わせてたくさん売られています。同じシリーズを使うと統一感が出て、全体的におしゃれな印象が増すでしょう。

オイルボトルには液体調味料を入れておきます。調味料がわからなくなりそうなときは、ラベルを貼っておくとよいでしょう。おしゃれなラベルも100均で購入可能です。

調味料専用のスパイスボトルや、ドレッシングボトルも販売されています。ボトルを置いておく棚もおしゃれにこだわれば、まるでお店のような雰囲気を楽しめるでしょう。

使い勝手のよいワイヤーバスケット

ワイヤーバスケットはいろいろな用途に使えます。通気性がよいため、食器棚の代わりとして活用できるでしょう。軽量なので壁に引っかけて使うことも可能です。

また、中に袋類を入れると活用の幅がさらに広がります。おしゃれなバッグを入れてレジ袋ストックにする、英字ペーパーを入れておしゃれな野菜入れにするといったアイデアが挙がるでしょう。アイデア次第でいろいろな活用ができそうです。

アパートのキッチンでもできるDIYアイデア

毎日使うからこそ、キッチンはできるだけおしゃれに整え、便利に使える場所にしたいものです。アパートにもともとある設備の改造は難しいですが、後から自身で購入したものであれば自由にDIYができます。

DIYに向いているアイテムやアイデアについて解説しますので、参考にしてください。

すのこを使ったおしゃれな棚

すのこはもともとの見た目がおしゃれですし、サイズもいろいろあります。すのこを使っておしゃれな棚を作りましょう。

シンプルな方法としては、すのこに木箱を釘などで貼り付けて、シェルフにするという方法です。軽量なすのこであれば、壁にかけるウォールシェルフとしても使えるでしょう。

ほかにも、小さめのサイズのすのこと別売りの板を組み合わせて、収納ラックにするというようなDIYのアイデアもあります。

窓枠や隙間の活用をするDIY

窓枠やキッチンの隙間なども、ちょっとしたおしゃれ空間として活用しましょう。

キッチンの窓枠は奥行きに数センチのスペースがある場合があります。観葉植物の設置や、コップ棚にするといった活用が可能です。ただ、窓を開けたときの隙間風による転倒には注意しなければなりません。

また、キッチンにできる小さな隙間に、掃除用具や洗剤を置いている人も多いでしょう。しかし狭い隙間はなかなか管理が行き届きにくく、掃除をする際にも面倒です。見た目もあまりよろしくはありません。

そこで、ベニヤ板やラックを使って、簡単な窓枠のディスプレイ棚や掃除用具入れを作製します。隙間もなく、おしゃれな収納スペースができます。

目につかない場所もすっきりおしゃれに

意外と有効活用しているつもりでも、キッチンにはデッドスペースとなってしまう箇所が複数あります。

そういった場所もすっきりさせて、より広々とキッチンを使えるようにしまいましょう。

引き出し

調理台下に引き出しがついていることは多いでしょう。しかし、引き出しという便利な収納スペースをしっかり活用できているでしょうか?

ここでは、引き出しが3段あった場合について考えていきます。まずは、段によって区切ることが大切です。使用頻度の高いものほど上段に置くようにします。調理器具や日常使い用の箸やスプーンを入れておくとよいでしょう。

中段には使用頻度が少ないツールを入れます。上段と区別するためにラップやホイル、ストックバッグを入れてもよいかもしれません。下段は、予備の洗剤や未使用のタオルなど、かさばるものや今すぐ使わないものを入れます。

シンク下

シンク下は、排水管がある物件も多く、収納スペースに制限がかかってしまうのでデッドスペースになりがちです。

シンク下を有効活用するには、小さな棚や突っ張り棒をうまく使って、スペースを確保することが重要となります。シンク下用のスライドトレーや伸縮棚も販売されていますので、そういった市販のアイテムを設置してもよいかもしれません。

コンロ下

コンロ下は、奥の方に手が届きにくく湿気がこもりやすいのもあり、デッドスペースになってしまうことも少なくありません。

コンロに近いため、ここには大きな調味料を収納するとよいでしょう。醤油や料理酒、油などです。ほかにも、鍋やフライパンなどの大きめのものの収納スペースとしてピッタリでしょう。

トレーや新聞紙を敷いて、調味料や油が床に付着しない工夫を行うと、清潔に使えます。

まとめ

アパートのキッチンはもともと狭い場合が多く、アパートの築年数によっては設備が古くて使いにくいことがあります。そういった空間をおしゃれにアレンジして、自分の使いやすい空間にコーディネートしましょう。

おしゃれで使いやすくすると、調理がしやすくなりますし、来訪者もおしゃれだと感心させられるかもしれません。

いろいろなアイデアを活用して、自分好みのキッチンに仕立ててみてください。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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