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不動産投資

【不動産投資をやってみた】体験レポート(第5−6話)

2019.08.07 更新日 2019.08.07

ちょっとしたきっかけで「不動産投資いいのでは」と思い、はじめての本格的な投資、不動産投資をRENOSYで始めた体験レポートです。前回までのレポートはこちらこちらです。よろしくお願いいたします。

第5話:物件探し

「不動産投資したいです」と伝えたその直後から、投資対象となる物件の紹介が始まりました。営業の方から「マイソク」という、物件の間取りや最寄り駅・建物の構造などの情報が書かれた資料を、iPadで見せてもらいました。

物件の間取りや最寄り駅・建物の構造などの情報が書かれた資料
こんな感じの資料です(当時)。そういえば賃貸の家を探すときに不動産屋さんから紙でこのような資料を受け取っていました。

最初に何件かみせてもらったのは横浜の物件でした。

私は

「将来、誰も借り手がいなかったら自分で住もうと思っているので、都内がいいです

と伝えました。そして都内に場所を切り替えて物件をいくつか見せてもらいました。

営業の飯田さん
営業の飯田さん

「将来住んでもいい町」の物件

何件か見せてもらった後、27m2の物件を紹介されました。その物件のある町は、まったりのんびりした印象の町。

まったりのんびりした印象の町
脳内イメージ

「将来住むの、悪くない。おばあちゃんになっても賑やかな町に住めるのはいいな、楽しそう」

と思いました。

部屋が北向きというのがちょっと自分で住みたい家の希望ではなかったので、

「南向きがいいんですけど…」と伝えました。そうしたところ、

「投資物件はできるだけ投資価格を低く設定した方がいいので、南向きだと価格も高いし家賃も上がってしまいがちなので、北向きが多いです」という説明を飯田さんから受けました。

日当たり重視したい派です
日当たり重視したい派です

そうなのかー。北向きかー。

でも、物件価格が高くなるのならば仕方ないかー。

と、物件を自分のスマホでGoogleストリートビューでも見ながら、「建物も綺麗そうだし、いいかな」と

「ここいいですね」と決めます。

Googleストリートビューで確認

(あとで振り返ると自分でもかなりあっさりと決めています!)

……と、ここで、突如予想していなかった展開になりました。

「清水さん、1件だと将来受け取る金額がだいたい月に6-7万円くらい。年金と考えるとそれだけで生活するのはちょっと難しいですよね。2件あったら、生活するお金の足しになると思いませんか?」

オォ……!?

第6話:2件目!?

「(何かあったりしたら)自分で暮らせばいいか」と思っていたところに2件目の家の提案。不動産投資をやってみたいとは言ったけれど、物件数のことまでは考えていなかった!どうしよう……。

2件同時に自分が住むことはできない。でも、たしかに2物件からの収入があったら、ゆとり度が違いますよね……それは確かに……。

素直にこう思って、一言二言は営業の方とやりとりしたかもしれません。でもほどなくして、

「……はい。じゃあ、2件目も探します」

と、時間にしたら数分後くらいには決断をしました(!)

2件目は、馴染みのない町 

2件目のおすすめ物件は、引き続き都内の、民度の高そうな、でも個人的にはあまり縁のない町でした。

部屋もちょっと狭いし……うーん………。1件目よりテンションがそれほど上がらないです。

でも営業の方は学生時代に過ごされた土地のようで

すごくいい町です。ここに借り手がつかなかったら日本はもう終わりです!」といった話をされました。

そこまで言うなら……と

再び、Googleストリートビューで確認

再び、Googleストリートビューで大通りに面した大きな立派な建物であることを確認して、決めました。

画像
この物件でいっかな。

(あまりにも直感で決めすぎていたかな、と振り返ると自分でもちょっとヒヤっとします)

不動産投資における最も重要なポイント、「物件選び」。この、重要ポイントを、私は深く考えずに、勘だけで決めました。もちろん営業の方から紹介された物件ではあったのですが…。

あとから理解したのですが、RENOSYでは、物件の選定に関してAIの力を使っていて、世の中にある数多くの物件から、フィルタをかけた状態でお客様に物件を提案していました。私はそのフィルタがかかった物件の中から選んだので、たくさんの人々が行き交う都内の街の物件を結果として選んでいました。

さらに、私は勘だけで決めたうえに、投資家目線からは程遠い希望を持っていました。

つづく

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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