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不動産投資

【不動産投資をやってみた】体験レポート(第1−2話)

2019.05.23

RENOSYを提供するGA technologiesに所属する清水まゆみと申します。こんにちは。

都内在住のサラリーマンで、人生の目的は「おいしいものを食べること」です。「資産形成」「資産運用」はおろか、そもそも「貯める」ことができず、「老後」に対しての準備がまったく進まないままにサラリーマン生活をずっと続けてきました。このままずっとおいしいものを食べる生活を続けたい……と思いながらも無策で生きてきました。

そんな中ちょっとした出会いがきっかけで、RENOSYで中古区分マンションのオーナーになって、1年と半年くらい経つ「不動産投資の初心者」になりました(その後、ご縁があって社員になり、現在に至ります)。

本日より、「不動産投資をやってみた。体験レポート」をお送りします。

お読みいただいて、「不動産投資ってこういう感じなのか」という雰囲気をつかんでいただき、身近に感じていただければうれしいです。

前置きが長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

第1話:はじまり

 私は「不動産投資とは何か?」を勉強せず、ろくに調べもしないで直感でスタートしました。それまで、投資にまったく関わりのない人生でした。投資に関する本を読んだり金融機関に足を運んだりしたこともありましたが、「資産つくるぞ」と本格的な行動に出たことはありませんでした。

あるとき、投資家で編集者という方と話す機会がありました。そこで「不動産投資とはなにか?」の、仕組みを聞くことができました。リアルに投資を実践されている方の口コミで、初めて「不動産投資」という存在を認識することになりました。  

「初めて認識した」というと、語弊があります。正確には「なにかそういうものが存在する(←ただし怪しい)」ということは知っていました。  

ぼんやり存在だけを知っていたこのときは、不動産投資の「中身を知らなかった」のです・・・。  

第2話:不動産投資=迷惑な電話?

不動産投資の中身を知らなかった頃のできごとです。

何年か前、当時勤めていた会社に、日中、席が近いメンバーの電話が順番に鳴る、という現象が何回か起きました。  

当時の電話、PHS

そのうち私にもかかってきました。会社の名簿をまるっと入手したであろう相手から次々と電話がかかってくることに対して、まったくもって「 怪しい!!」と思っていたので、まともに話を聞くことはありませんでした。

向こうの会話が途切れるタイミングを見計らって

「結構です」

と言葉少なに返答して、こちらからガチャっと切っていました。

そんな電話がかかってきていたことも忘れていた2017年の秋、たまたま居合わせた場所で、編集者で投資家の方から不動産投資について話を聞く機会があったのです。

話をちゃんと聞いた後の不動産投資のイメージは?

話を聞いて、「不動産投資という存在」の輪郭をはっきりとつかんで、「不動産投資」をだいたい次のようなものとして認識しました。


  • サラリーマンという信用と、物件の存在があることで、銀行がお金を貸してくれる
  • 自分のお金を使わずに、マンションが手に入る(数十年後に)
  • 数十年後にお金(家賃収入)が入る物件を持つことができる
  • それって将来の年金がわりになる
  • 不動産投資ローンには保険がついてて、家族に迷惑をかけることもない


今まで怪しい!!と思ってすぐ切っていた勧誘電話の内容からは「マンション」「投資」というキーワードくらいしか記憶になかったのですが、「不動産投資、いいのでは?」と突然興味を持ち始めます。


つづく 


※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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