不動産やお金の疑問をわかりやすく解決 RENOSY マガジン
  1. RENOSY マガジン
  2. 投資する
  3. 資産運用の話はスタンダードに! 20代の7割以上が友人と資産運用について話すと回答した一方、9割以上が老後資金に不安
投資する
2022.01.20

資産運用の話はスタンダードに! 20代の7割以上が友人と資産運用について話すと回答した一方、9割以上が老後資金に不安

資産運用の話はスタンダードに! 20代の7割以上が友人と資産運用について話すと回答した一方、9割以上が老後資金に不安

オンライン不動産取引マーケットプレイス「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GA technologiesは、「投資・資産運用に関する調査」を実施しました。

調査結果から、20代の7割以上が「友人・知人と資産運用について話す」と回答し、平均投資額は毎月5万円であることが明らかになりました。また、全体の8割以上が「年金だけでは今後の老後資金は足りないと思う」と回答。7割弱が将来に対する備えとして、 貯金より資産運用を重視するという結果になりました。

調査結果のサマリー
  • 20代の7割以上が「友人・知人と資産運用について話す」と回答、一方、50代は3割という結果に
  • 全体の8割以上が「年金だけでは今後の老後資金は足りないと思う」と回答
  • 20代の6割以上が「現在行っている資産形成について不安はない」と回答
  • 20代の平均投資額は5万円、50代では15万円と毎月の投資額が明らかに
  • 20代〜40代の5割以上が「スマホ1つでの投資・資産運用へ興味がある」と回答

Q1. 友人や知人と投資・資産運用について話したことはありますか?

A1. 20代の7割以上が「友人と資産運用について話す」と回答

Q1. 友人や知人と投資・資産運用について話したことはありますか?
※画像はクリックで拡大できます

20代の73%が「はい」と回答した一方、50代は「はい」と回答した割合が最も低く38%。20代のおよそ半分という結果になり、世代間の「お金の話」に関する意識の差が明らかになりました

2022年4月からは、高校家庭科で「資産形成」についても触れるようになります。今までは「お金の話はタブー」という風潮がありましたが、若い世代を中心に意識や教育の変化から資産運用の話はオープンになりつつあるといえるでしょう。

そんな20代後半〜30代と若い世代が多く利用しているのがRENOSYの不動産投資不動産投資を始めたきっかけは友人の紹介であることが多く、この点からも友人同士で資産運用の話がされていることが推測できます

友人に紹介したい不動産投資会社 No.1のRENOSY(※1)お客様の声に、20代の利用者が「友人のすすめがきっかけで不動産を購入した」という回答が、以下のように複数寄せられています。

RENOSYお客様の声(※2)一部抜粋
「友人のすすめで購入した」(20代後半、男性)
「興味があり、知人から紹介してもらったのがきっかけ。営業が信頼できそうだった」(20代後半、男性)
「身近に経験者がいたこと、RENOSYをおすすめされたことがきっかけで始めました。」(20代、女性)

Q2. 年金だけで、今後の老後資金は足りると思いますか?

A2. 8割以上が「年金だけでは足りない」と回答

Q2. 年金だけで、今後の老後資金は足りると思いますか?
※画像はクリックで拡大できます

全体の87%が「いいえ」と回答。年代別では、20代で91%、30代で85%、40代で92%、50代で77%という結果に。老後2,000万円問題や、寿命が延び定年退職以降の期間が長くなっている現在、87%の人が老後の資金に対して不安を感じていることがわかりました。

なかでも20代の91%という結果は「老後2,000万円問題」と年金支給額が影響している可能性が高いのではないでしょうか。特に20代は今後、少子高齢化の影響から年金支給額が減少する可能性もあるため、ほかの世代よりも総支給額が少なくなるかもしれません

その結果、20代は資産運用に関心が高く老後に備えて長期的な資産形成が可能な不動産投資を始めているのではないでしょうか。

Q3. あなたは現在、資産形成について、どのくらいの不安がありますか?

A3. 20代の6割以上が「資産形成に不安はない」と回答

Q3. あなたは現在、資産形成について、どのくらいの不安がありますか?
※画像はクリックで拡大できます

投資・資産運用を行っている20代に、5(非常に不安に感じる)〜1(全く不安がない)でスコアリング調査を行った結果、66%が「不安がない・全く不安がない」と回答しました

この背景には、投資・資産運用に関する情報を自分で調べ納得のうえで運用していること周りの友人たちも運用している場合は情報交換ができているのではないかと考えられます。

また、毎月の平均投資額を調査した結果、20代で約5万円、50代で約15万円と年代が上がるとともに投資額も増加する傾向です。

Q4. あなたは、スマホ1つでの投資・資産運用に興味がありますか?

A4. 20代〜40代の5割以上が「興味がある」と回答

Q4. あなたは、スマホ1つでの投資・資産運用に興味がありますか?
※画像はクリックで拡大できます

20代〜40代の5割以上が「スマホ1つでの投資・資産運用に興味がある」という結果になり、その中で20代はスマホ1つでの投資・資産運用に対して最も興味を持っている世代であることがわかりました。

総務省が2021年6月に発表した「令和2年通信利用動向調査」によると、スマートフォンを保有している世帯の割合が86.8%と堅調に伸びており、個人のインターネット利用機器は、スマートフォンがパソコンを上回り20歳〜39歳の各年齢階層で9割以上が利用しています。

このような背景から、デジタルネイティブ世代はもちろん全世代において、スマホ完結型の資産運用のニーズはさらに高まるのではと予測されます

情報通信機器の普及状況|令和2年通信利用動向調査(PDF)|総務省引用:情報通信機器の普及状況|令和2年通信利用動向調査(PDF)|総務省

RENOSYの不動産投資では、スマホからオンラインで、問い合わせ・面談・物件提案までが可能です。購入後も当社が提供するスマートフォンアプリ「OWNR by RENOSY」にて所有物件の毎月の賃料や収支管理、契約書の確認を行うことができ、オーナーの資産管理を効率化。スマートな不動産投資体験を提供しています。

<調査概要>
調査時期 :2021年11月4日(木)〜11月8日(月)
調査方法:インターネット調査
有効回答者数:444名(投資・資産運用に関心がある年収450万円以上の男女

※1 日本トレンドリサーチ「2020年8月サイトのイメージ調査」(インターネット調査)
参考リリース:https://resources.ga-tech.co.jp/Release/210225_renosy_no1_ff.pdf
※2 RENOSY で不動産投資を始めたお客様に、購入に至った経緯やサービスに関するアンケートを実施し、2020 年4 月から「お客様の声」としてRENOSY 不動産投資ページへ掲載しています。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

この記事を書いた人

RENOSYマガジン編集部

「不動産やお金の疑問をわかりやすく解決するメディア」を掲げ、本当にためになる情報の提供を目指すRENOSYマガジン編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で「不動産とお金」を解説、読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。

Facebook Twitter Instagram LINE