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住まい・暮らし

ペットが飼える中古マンションを買いたい!でもルールはどうなっているの?

2018.06.27

この記事を書いた人 RENOSY Magazine編集部

「すべての人に不動産投資という選択肢を」を掲げ、本当にためになる情報だけを提供しているRENOSY Magazine編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で、「不動産投資」を解説し読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。
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「マンション購入を機にペットを飼いたい」「今、暮らしているペットと一緒にマンションに引っ越したい」という方に役立つ情報です。最近では、新築・中古を問わず、ペット可のマンションが増えています。しかし、自由にペットを飼えるわけではなく、各マンションで細かくルールが決められています。その基本について解説します。

ペット飼育のルールはどのように決められている?

マンション内でのペット飼育のルールは「ペット飼育細則」と呼ばれています。その内容については、法律的な規定があるわけではなく、住人同士で話し合って決められています。そのため、同じペット可のマンションでも中身は大きく変わってきます。契約後に「そんな決まりがあるのは知らなかった」と言ってもはじまりません。

ここでは、一般的な内容について解説しますが、最終的には対象マンションの細則をしっかりチェックしてから契約しましょう。意識したいのは、ペット可マンションだからといって「全ての住人がペットを飼っているわけではない」ということです。中には「犬が苦手」「猫アレルギー」という住人もいるでしょう。

こういった方々に対して配慮する必要があるため、ペット飼育の細かい決まりがあります。また、ペットを飼っている同士でもルールがなければ、トラブルに発展するリスクがあります。

大型犬や珍しい犬種はNGな場合も。飼育数も要注意

ペット可のマンションでも「ペットの種類と大きさ」について規定があるのが一般的です。 例えば、犬が飼えるマンションでも「小型犬のみ飼育可」「成犬時に体長○○センチメートルまで」といった規定もありします。そのため、大型犬や犬種によっては、マンションが見つけにくい可能性もあるでしょう。大型犬や珍しい犬種を飼っている方は、早めの物件探しをおすすめします。

「何匹までペットを飼っていいか?」についての規定はさまざまですが、集合住宅という特性上、少ない設定がほとんどでしょう。大半は1~2匹、多くても2~3匹の範囲のことが多い傾向です。

ベランダや専用庭で飼育してはいけないルールも多い

大半のマンションには「飼育できる場所は専有部分のみ」といったルールがあります。もし、このような規定がなければ、共有部分に動物がオシッコや糞をしてしまって不衛生なってしまいますし、他の部屋に入ってしまえば、トラブルの原因になります。「ペット用のトイレを置く」「毛の手入れをする」といったことも含めて、専有部分での飼育が基本です。

ここで注意したいのは「ベランダや専用庭も専有部分に入る」ということです。これらの空間は、自分の部屋の延長線上にあるため専有部分と感じやすいですが、共有部分の扱いになります。

鳴き声に関するルールも。できる範囲内での努力が大事

マンションでペットを飼うときのトラブルには「鳴き声」もあります。特に、犬の鳴き声は要注意です。しかし、まったく鳴かない犬はいません。「ムダ吠えをしないよう適切な世話をすること」といったことを求めるレベルがほとんどです。猫の場合は、発情期の鳴き声がクレームになる可能性があります。(必要に応じて)入居前に、避妊手術をするといったことも検討しましょう。

購入前にマンションの管理組合に内容を確認する

ここでは「ペット飼育細則」の基本について触れましたが、具体的な内容については、各マンションの管理組合に問い合わせをしましょう。開示を求めた際、「ペット飼育が可能になった年」や「ペットを飼っている住人の割合」なども確認しましょう。最近ペット飼育がはじまったばかりのマンションは、抵抗のある住人が多い可能性があります。細心の注意を払ってペット飼育をするのが安全です。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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