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リフォーム・リノベーション

老朽化による資産価値の低下を、リノベーションで解決しよう

2016.08.01

建物は時間とともに古くなっていくため、それに伴って資産価値も徐々に低下していきます。しかし、適材適所にリノベーションを施して建物を再生することで、下がってきていた資産価値を再度持ち直すことも十分可能です。そこで今回は建物の老朽化により起こるさまざまな影響を、リノベーションによって改善する方法について解説していきます。

建物の老朽化問題が与える深刻な影響とは

建物が老朽化してくると、主に次の2つの問題が深刻化してきます。

  1. 資産価値の低下
    建物自体の築年数が10年以上経過してくると、その資産価値は大きく低下していきます。
    これは自治体が評価する固定資産税評価額のことではなく、売却する場合の「時価」のことで、老朽化してきた建物に何も手を加えないと、資産価値の低下速度はどんどん加速していってしまうのです。

  2. 安全性能の低下
    老朽化は建物自体の安全面にも影を落とすことになるでしょう。
    特に新耐震基準になる前の昭和56年以前の建物の場合は、耐震性も疑わしいので、売却するにあたっても価格がとても低く見られてしまいます。

リノベーションで価値を再生

建物の老朽化は深刻な問題ですが、リノベーションという方法を活用すれば老朽化問題を解決することも可能です。

例えば、建物の内外装を新しくリノベーションすれば、たとえ主要構造部分が以前のままだとしても、一度低下しかけた資産価値は大きく持ち直すでしょう。

また、リノベーションと耐震補強工事をセットで行えば、安全性能についても改善することができます。

老朽化した部分をリノベーションによって再生すれば、建物の老朽化によるデメリットは大きく改善できるでしょう。

建物の資産価値を意識すると、リノベーションのポイントが見えてくる

リノベーションというと、単に古くなった家を新しくきれいにして、より住みやすくすることが重要視されがちですが、実は今回お話したように「資産価値」という面においてもとても重要な意味を持っています。

そのため、リノベーションを検討する際には「どのようにしたらより住みやすくなるのか」という視点だけではなく「どのようにしたらより資産価値が上がるのか」という視点も踏まえて、どこをどのようにリノベーションするのかを判断していきましょう。

これまでは建物が老朽化すれば、それに伴って資産価値が低下するのは仕方のないことで、ある意味当然のことであると考えられてきました。

その認識が今、リノベーションの普及により変わりつつあります。

リノベーションを上手に活用して、建物の老朽化と資産価値の低下という2つの問題を同時に解決してしまいましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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