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生命保険の代わりになるマンション経営。両者を比較してみた

2016.08.05

マンション経営は生命保険の代わりになる、なんて聞いたことありませんか?マンション経営と生命保険をそれぞれのメリット・デメリットを挙げて比較してみます。

マンション経営は生命保険の代わりになる!


「自分にもしもの時があった時に大事な人を守りたい!」「定年後、年金だけでは不安!」「今まで頑張ってきた分、老後は好きなことしたい!」こんな時、将来に備える方法として多くの方が生命保険をはじめとした保険への加入を考えますよね。

こういった将来への不安をサポートできるのはマンション経営も同じなのはご存知でしょうか?場合によっては生命保険よりもいい内容だった、ということもありえるのです。

今回は、この生命保険とマンション投資についてのメリット・デメリット、さらに具体的な金額まで比較したいと思います。

老後の費用面で生命保険とマンション経営を比較

老後に必要な費用や収入源については、いままでにもお届けしてきましたが、老後ゆとりある生活をしようと思った時に、どのくらいのお金が必要なのかご存知ですか?

生命保険文化センターが行った意識調査では、月36万円が平均だそうです。もちろん人によって変わってくるでしょうが、実際は旅行なり趣味なり、交際費など考えたらもっと必要かもしれません。

そんな豊かな老後を実現させようと思った場合にはどのくらいの資金が必要なのでしょうか?月々が36万円ということを見るだけではなく、そこから少し計算してみましょう。定年は大体65歳ですね。なので、そこから約25年間が老後と考えると、

36万円(月)×12ヶ月×25年=1億800万円

となります。かなりの大金ですよね。もっと具体的に計算してみましょう。実際は年金(約20万円)がもらえますので、

20万円×12ヶ月×25年=6000万円
1億800万円−6000万円=4800万円

となります。先ほどよりは少ないですが、それでもまだまだ大きな金額を用意しなければいけないことがわかります。

では、この4800万円を保険で用意するとなると一体いくらかかるものなのでしょうか?

保険会社によって変動してきますが、平均するとなんと1000万円を用意するには月3万円、4000万円を用意するには月12万円と、このくらいかかってしまうのです。「月12万円も払えない!」そう思う方のほうが多いと思います。月12万円は結構な金額ですよね。

でも、実はマンション投資ならそれが月3万円程度でできるのです。これはとてもすごい話だと思います。なぜなら、4分の1ほどの金額になるからです。

生命保険の代わりにマンション経営をするメリットデメリット

いくら金額が魅力的であっても“投資” と付くからにはそれ相応のリスクがあります。「やっぱりリスクが怖いしやりたくない…」そう思われる方もいらっしゃいますよね。

そうしたリスクも考慮した上で、生命保険とマンション投資を比べてみます。まずは、保険とマンション投資のそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。より良いライフプランの設計にぜひ役立ててくださいね。

  1. 利回り
  2. 自己資金
  3. 年金額
  4. インフレ
  5. 死亡時

この5つの項目で保険とマンション投資の比較をご紹介していきます。

【生命保険vs. マンション投資1】利回り

年金保険の場合、平均利回りは約1%~2%です。マンション投資の場合は4%~6%。一目瞭然、圧倒的にマンション投資の方が利回りが高いのです。

【生命保険vs. マンション投資2】自己資金

始める時にお金がどのくらい必要なのかということです。保険の場合、毎年毎年積み立てていくものなので自己資金に関しては、そんなにかからずに始められることがメリットです。ただ、マンション投資でも、実はそんなにかからずに始めることが出来るのです。よく心配されるのが頭金の部分ですよね?確かに頭金が必要な場合もあります。しかし、物件の条件が良ければ、フルローンを組むことが可能です。物件の条件というのは主に立地条件です。資産性が高い場所なら問題なくローンを組めます。そのことを意外と知らない方が多いのです。

【生命保険vs. マンション投資3】年金額

保険の場合はすでに金額が確定しているので、その分はもらうことが出来ます。しかし、もちろんそこから増えることもないですし、場合によっては減ってしまうということも…。それがマンション投資だとどうなるかといえば、マンション投資は家賃収入と空室率によって年金額は変動します。ここで1つお伝えしたいのが、この家賃収入と空室率のリスクさえしっかり対策出来ていれば、保険に比べて倍以上の年金額を受け取ることが出来るということです。この家賃と空室率リスクをしっかりカバーするには信用出来る管理会社を見つけることが一番大事になってきます。なので、マンション投資をもし始めるなら、ご自身が信用できる管理会社を見つけること、管理会社がどのように家賃を設定していて、どのように空室率をカバーしているのか、説明をよく聞くことをお勧めします。

【生命保険vs. マンション投資4】インフレリスク

結論から言うと保険はとてもインフレに弱く、不動産はすごくインフレに強いです。なぜならば、物価が上がっている場合には不動産価格も上がっていることが多いからです。つまり、物価が上がれば家賃の値上げという方法をとることもできます。そのことからも不動産はインフレに強いと言われているのです。あるデータでは、1970年に約700万だった不動産は2010年には約4.8倍の3500万になっているというものがあります。では逆に、1970年から2010年までの40年間約700万円を保険で積み立てていた人はいくらになったのか。なんと、約1000万円にしかならないのです。この金額の差はかなり大きいですよね。インフレに強い不動産ならではなのかもしれません。

【生命保険vs. マンション投資5】死亡時

これはあまり考えたくないところではありますが、もちろんお金が絡んでいる以上、自分に万が一のことがあったとしたらそのお金を自分の大事な人たちに残したいですよね。保険の場合は残念ながら年金の受給がそこでストップしてしまうので、残るお金は “0” です。マンション投資なら、不動産がそもそも現物なので資産としてそれが残ります。もちろんそれを売却していただいてお金を作ることも可能です。それプラス、不動産を買うと同時に団体信用生命保険(通称、団信)へ加入しますので、ご自身にもしもの時があった場合でも、ローンの残債が残ることはありません。つまり、残された大事な方に家賃収入というお金を残すことが出来るのです。

まとめ

いかがでしたか?実は知らなかったことも多かったのではないでしょうか?ご自身や大切なご家族の将来は、資産運用をしていくことで守れます。ただ、何も知らないで決めるよりも、しっかりとご自身のニーズと運用方法の仕方を検討し、それに合った方法を取ることが理想です。

もちろん、今回ご紹介したこと以外にも保険のメリット・デメリット、マンション投資のメリット・デメリットはあります。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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