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リフォーム・リノベーション

保守点検が必要な設備も?リノベーションの設備選びは清掃性も考えよう

2016.08.10

リノベーションで備え付けたキッチンやユニットバス、洗面化粧台などの設備はなるべく長く利用したいですよね。設備の寿命は使用環境やメンテナンスなどが影響しますので、清掃性にこだわった商品を選ぶという選択もあります。

住宅設備は使用環境によって寿命に違いがある

住宅設備の寿命は、給湯器で15年程度、ユニットバスは15~20年、システムキッチンは20~25年といわれています。実際には商品の性能や使用環境、メンテナンスによって劣化の進み具合は大きく異なります。

特に、付随する設備機器は使用頻度や使い方が寿命に関係しやすいもの。

たとえば、食洗機では1日3回使うか、1日1回程度か、あるいは食洗器で洗う皿の汚れの状況によっても変わってきます。また、水回りの設備は使用後のお手入れによって、使用感や傷みの程度が左右されます。

「清掃性」を考慮した商品選びで清掃の手間を軽減

システムキッチンやユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの住宅設備は、清掃の方法がメーカーの取り扱い説明書に記載されています。日々の掃除の仕方から、1カ月、あるいは、半年に1回程度必要な定期メンテナンスの方法が書いてありますので、参考にして適切なお手入れをしましょう。

住宅設備の性能を維持するためには、メンテナンスが大切です。しかし「こまめに清掃する時間はとれない」、「掃除は苦手」といった人もいるのではないでしょうか?

住宅設備の清掃に時間をとられたくない場合には、リノベーションの時に清掃のしやすさに考慮した商品選びをしましょう。

キッチンや洗面化粧台はカウンター材によって、汚れのつきやすさや落としやすさに違いがあります。ユニットバスでは、水きれのよい床材やゴミが捨てやすい排水口となっている商品も人気です。レンジフードやトイレでは、自動洗浄機能がついたタイプも発売されています。

ホームエレベーターは維持管理のためにメンテナンス契約を

最近ではバリアフリー化のために、リノベーションでホームエレベーターを設置する住宅も増えてきました。

ホームエレベーターは、建築基準法で決められた性能を保つことが望ましく、法定点検や行政官庁への報告も義務づけられています。そのため、ホームエレベーターを設置すると、メーカーと保守点検などのメンテナンス契約を結ぶことが一般的です。

メンテナンス契約を結ぶことで、万が一閉じ込めなどのトラブルが起こった際にも、緊急出動で駆けつけてくれることがスムーズになります。

リノベーションでの住宅設備選びは、デザインばかりに目がいきがちですが、清掃性も考慮して選ぶことが大切です。キッチンの壁の素材も、タイル張りにすると掃除の手間がかかりますので、時間がとれない人はキッチンパネルとした方が衛生的に保ちやすくなりますよ!

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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