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なぜ生命保険会社はマンション投資を始めたか ~注目されたその理由とは!?~

2016.08.19

この記事を読まれている方の中にも、生命保険に入られているという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、皆さんが支払われた保険料が運用のプロである生命保険会社にどのように運用されているのかについてはご存知ですか?

Contents目次

保険金の支払いや、配当金の割り当てのために、生命保険会社は保険料を運用しています。

ただしその運用は短期的な利益だけを重視するものではありません。

その主な目的は、契約者から預かった保険料をいざという時のために長期間、安全、確実に運用するということが不可欠となっており、どんな投資先でも良いという訳ではないのです。

その中でなぜ生命保険会社は、新たな運用先としてマンション投資を選んだのでしょうか?

様々な要因によって引き起こされる景気変動によって様々なモノの価値は大きく上下してきました。

過去15年間における各年の日経平均株価を見てみると、最も高い日経平均株価が2015年の19,033円で最も低い年では2011年の8,455円です。

最高値と最低値では、2倍以上の差が開いています。

このように株価が激しく上下する中でも、家賃収入は安定しており、不動産投資は安定して収益をもたらしてきました。

生命保険会社は、この「安定性」に注目したのです。そして、いよいよ本格的に不動産投資に乗り出しているのです。

これまでも、生命保険会社は不動産投資に乗り出してきておりましたがほとんどがオフィスビルを対象としてきたものでした。

2014年に第一生命が取得した6棟は、東京都内の数十世帯から100世帯程度が入居する23区の駅から徒歩10分以内の賃貸マンションです。

中でも単身者向けのワンルームマンションはこれからニーズが増えることを見込んで投資先として有効だと考えられています。

世界的な金融危機の引き金となったリーマンショック以降、オフィスビルの賃料の下落は非常に大きなものとなりました。

しかし、賃貸マンションの賃料に大きな下落はなかったのです。

東京の賃貸マンションは賃貸需要も安定しており、利回りも取れるために生命保険会社は、手堅い投資先と判断したのです。

また、日本国内だけでなくゴールドマンサックスの運用子会社やイタリアの大手保険会社などが新たにマンション投資を考えている事実もあります。

これからも東京都内のマンション投資には世界中からますます注目が集まるといえるでしょう。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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