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リフォーム・リノベーション

古い住宅は利用価値がない?リノベーションで資産価値をアップしよう

2016.08.22

古い中古住宅は利用価値がないと思われることもありますが、リノベーションをすることで、資産価値を高めることができます。特に水回りの設備は、見た目や使い勝手からもリノベーションで交換しておきたい部分です。

リノベーションで資産価値向上?

「中古住宅には利用価値がない」と考えていませんか?確かに、築20年を経過した住宅は、「古家付き土地」としてただ同然どころか、解体費用がかかることから土地を値引きして売買されることも少なくありません。また、中古マンションでも築20年や築30年の物件が数百万円程度で取引されていることがあります。

しかし、木造住宅の耐用年数は30年とされていますが、手を加えることで40年や50年利用されている住まいもあれば、マンションなどの鉄筋コンクリート構造の建物では、耐用年数は37年とされていますが、実際には68年とも120年とも、それ以上とも言われています。

補強工事や内外装工事、設備の交換などを行うと、まだまだ利用価値のある中古住宅は存在しているのです。実際に、リノベーション済み物件として価値を高めたうえで販売されている物件もあります。

中古住宅の購入は水回りの設備の交換を前提に

中古住宅を購入して気になるところと言えば、キッチンやトイレ、浴室など水回りの設備を挙げる人が多いでしょう。特に他人が使ったトイレや浴室を使うことに抵抗を感じる人はよく見受けられます。

また、性能の面でも古い設備は使い勝手の悪さが気になりやすいところです。使用状況にもよりますが、商品の寿命の面からみるとユニットバスで15年~20年、キッチンは20年~25年が目安です。しかし、寿命にこだわらず、設備を最新のものに交換することで住宅の利用価値は向上します。

リノベーション済み物件にはどんな魅力がある?

中古住宅を購入してリノベーションをすると、新築物件よりも安く住まいを手に入れられることが多いです。しかし、リノベーション工事が終わるまで入居できないことから、家賃とローンの二重払いとなる期間が生じるケースがあるので注意が必要です。

これに対して、リノベーション済み物件は新築物件よりも安く手に入れられ、すぐに住むことができる点がメリットと言えるでしょう。ただし、リノベーション済み物件は出回っている数が限られ、希望に合う間取りやデザインの物件が見つかりにくいといった現状もあります。

自分のこだわりを安価に確実に実現するなら、自分でリノベーションをするのが近道と言えるしょう。

中古住宅は水回り設備を中心に内装などをリノベーションすることで、資産価値を高めることができます。利用価値が低いと思われがちな中古物件でも、リノベーションによって、お宝物件に生まれ変わるかもしれませんよ。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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