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リフォーム・リノベーション

付加価値を付けよう!リノベーションで中古住宅を新しくするコツ

c 2016.08.23

リノベーションによって中古住宅に新たな付加価値を付けることで、これまでよりも住みやすい住宅へ変えることができます。リノベーションでは外装や内装、設備を新しくするだけではなく、基本的な性能も重視することが大切です。

リノベーションで住まいに付加価値を付けよう

リフォームは住宅で傷んだり壊れたりしたところを修繕して、もとの性能を維持することをいいます。これに対してリノベーションは、もとの状態よりも機能やデザイン性を向上させて付加価値を付けることをいいます。

例えば、壁紙を張り替えるだけであればリフォームですが、家族の人数に合わせて暮らしやすい空間にするため、間仕切り壁を新たに設けて壁紙も張ることはリノベーションになります。

リノベーション、住宅に付加価値を付けることで暮らしやすい住まいとなるだけではなく、資産価値にも影響します。

リノベーションで内装や設備を新しくしよう

中古物件を購入してリノベーションすることは、マイホーム取得の選択肢の一つとなってきました。家族構成の変化やライフステージによって、住居が住む人達に合ったものではなくなったときは、リノベーションのタイミングと言えるでしょう。

内装や設備、戸建てにおいては外装も含めて老朽化が気になってきたら、まとめて工事をして新しくする方が割安になることが多いです。

また、リノベーションで壁・床・天井などの内装を一新して、キッチン・洗面所・ユニットバスなどの設備を新しくすれば新築同様の空間となります。

耐震性能や断熱性能の向上で暮らしやすく安心できる住まいに

住まいは内装や外装などの見た目も大切ですが、耐震性能や断熱性能といった基本的な性能も重視するべきポイントです。耐震基準は1981年、省エネ基準は1999年に改正されています。

耐震基準は1981年6月以降に確認申請が下りた建物から、新耐震といわれる基準となっています。耐震性能が満たないと考えられる場合は、耐震診断を受けたうえで必要に応じて耐震補強工事を行いましょう。ただし、マンションの場合には、耐震診断や耐震補強工事を実施するにあたり、費用を予算化しなければならず、管理組合による議決が必要となります。

また、1999年以前の建物は断熱性能が十分ではない可能性が高いことも覚えておきましょう。対処方法としては、戸建ての場合、壁や床下への断熱施工、サッシの交換を行うと、冷暖房効率がアップし過ごしやすくなります。マンションの場合では、サッシの交換はできませんが内窓を設置することで外気温の影響を抑えることが可能です。

中古住宅をリノベーションで新しくすることで、暮らしにくさを感じていた部分を解消して快適な住まいへと生まれ変わらせることができます。リノベーションでは、見た目のデザインだけではなく、住宅の性能も重視したいですね。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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