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リフォーム・リノベーション

何ができる?注意点は?マンションの内装リノベーションを楽しもう

2016.08.23

マンションの内装リノベーションでは間取りの変更も可能なことが多く、リノベーションプランの自由度が高いのが特徴です。リノベーションでどんなことができるのか、どういった点に注意するべきなのかみていきましょう。

マンションの内装リノベーションでできることは事例をチェック

「マンションの内装リノベーションでどんなことができるのか知りたい」という人は、リノベーションサイトで事例をチェックしてみましょう。

新築マンションでは広さに応じて、「○LDK」の部屋に仕切られていくことが一般的です。しかしリノベーションでは、多くのマンションでは間仕切り壁を取り払うことができるため、既存の概念にとらわれない間取りで暮らしを楽しむ人が多くみられます。

床下に配管のためのスペースが十分に取れる場合には、水回り設備の移動も可能ですので、例えば「キッチンを真ん中に設置する」といったプランも実現できちゃいます。あるいは、家族のワーキングスペースをリビングにとって、個室は寝るだけの最低限のスペースにするプランだってできるのです。

事例を参考に自由なアイディアで間取りを考えてみましょう。

子供部屋は収納家具で間仕切りをするという方法も

小学校入学までは兄弟同室として、いずれは独立していくことを考えると子供が個室を必要とする期間は意外と短いです。一室を二室に仕切るために間仕切り壁を新たに設けても、夫婦2人の暮らしに戻ったら、間仕切り壁を取り払って広い部屋として使おうと思うかもしれません。

そこで、天井まで高さのある可動式の収納家具で間仕切りをするということも選択肢となります。収納家具で間仕切りをすることで、壁の厚みを取られずに収納を確保できることもメリットでしょう。

リノベーションにおける設備機器の交換では電気容量に注意

古いマンションのリノベーションで注意したいのは、電気容量です。リノベーションで設備機器を交換したり、新たに設置したりすると、これまでの電気容量では賄えなくなるケースがあります。

特に、IHクッキングヒーターや電気式床暖房を設置する場合は、電気容量をアップする必要が出てくるケースもあります。しかし、マンションでは建物全体の電気容量に制限があるため、古いマンションでは容量を増やせないこともあるので注意が必要です。

電気容量を増やす場合には、管理組合への届け出が必要なマンションが多いので管理規約を事前にチェックしておきましょう。

マンションのリノベーションでは間取りの自由度が高いため、自由な発想でリノベーションを楽しめるでしょう。WEBサイトなどのリノベーション事例を参考に、オリジナリティあふれるアイディアを膨らませてみましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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