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リフォーム・リノベーション

金利優遇もある?リノベーションやリフォームで利用できるローンとは?

2016.08.30

リノベーションを考えたときに自己資金が足りない場合には、リフォームローンを利用するのも一つの手です。中古物件を購入してリノベーションする場合には、住宅ローンが利用できることもあります。今回はリノベーションで利用できるローンについて解説します。

自己資金が足りないときはリフォームローンを利用する方法も

住宅のリフォームローンやリノベーション費用が自己資金では足りないとき、銀行など金融機関のリフォームローンを利用する方法があります。リフォームローンは借入額が500万円程度に設定されていることがほとんどで、多くても1000万円までが目安のようです。

一般的に、借入可能期間は最長で10年とするところが通常ですが、15年という金融機関もあります。

日ごろ利用している金融機関では優遇金利が適用されることもあるので、お得に借りられるかもしれません。

ただし、年齢や収入、雇用形態によって実際に借り入れできる金額は異なりますので、リノベーションを具体的に考えたら、金融機関に相談してみましょう。

銀行によっては住宅ローンにリノベーション費用が組み込める

中古物件を購入してリノベーションする場合には、住宅ローンを利用する方法もあります。一部の銀行の住宅ローンでは、リフォームやリノベーションに関わる費用も組み込んで、住宅ローンを組むことが可能です。

住宅ローンとリフォームローンでは借入可能期間が異なるため、住宅ローンとリフォームローンを別々に借り入れると、リフォームローンの支払期間の返済額が多くなることもあります。また、住宅ローンの方が金利が低いことが多いです。

住宅ローンにリフォーム費用を組み込むことは、住宅ローンの借入期間の返済額を一定にできる、金利負担を抑えられるという2つのメリットがあるのです。

ただし、住宅ローンはリフォームローンに比べて審査に時間が掛かります。また、住宅ローンを借り入れた後にリフォームローンを借りようとすると、審査に通らないこともありますので注意が必要です。

リフォームローンも住宅ローンも保証人は原則不要

リフォームローンも住宅ローンも、借り入れには原則として保証人は必要ありませんが、住宅ローンでは保証料を支払って、保証会社を利用することが一般的です。保証人を頼む人がいない人でも、支払い能力があればリフォームローンや住宅ローンを借りることができます。

ただし、借り入れが可能な金額と実際に返せる金額には違いがあります。また、結婚や出産、育児などで将来的に収入に変化が起こる可能性もあります。ローンの借り入れは返済に無理のない範囲内で抑える意識を持ちましょう。

借り入れをして中古物件の購入とリノベーションを行うときは、トータルで掛かる費用を踏まえた資金計画が必要です。リフォームローンを後から借りる場合にも、金融機関に住宅ローンを借り入れることを伝えておきましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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