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不動産投資

企業から学ぶ個人の不動産投資 ~企業が不動産投資をする理由~

2016.11.18

最近新聞やネットニュースなどで、大企業の不動産収入をよく見かけるようになりました。最近ではニュースで見る大企業だけでなく、中小企業や個人投資家、サラリーマンまで不動産投資をする事業体や個人が増えています。

Contents目次

サラリーマンに関してはアベノミクスによる金融緩和や日銀のマイナス金利により、借り入れがしやすい環境が整っているのも一つの要因と言えるでしょう。

では、企業の不動産投資についてはどのような環境になっているのでしょうか?

企業については、以前から個人より借り入れをしやすい環境でした。

駅近くや大きな商業ビルなどで保険会社や不動産会社などの社名がついたビルを目にしたことはないでしょうか?

そのようなビルのほとんどが大企業の保有ビルです。

先日報じられた記事で、TBSと講談社の不動産事業による収益が公開されていました。

記事によるとTBSは放送事業が売上515億8800万円・営業利益17億2900万円なのに対し、不動産事業は、売上38億5900万円・営業利益19億3400万円です。

メインである放送事業の方が売上は高いものの、近頃は番組制作費がかさみ、営業利益が伸び悩んでいるといいます。

それに対して不動産事業は、売上38億円にも関わらず、利益が19億円と非常に高い利益率をマークしています。

出版社として不動の地位を築いている講談社も、不動産投資を行っています。

2014年度の総売上は1190億6400万円、純利益は27億5500万円です。

その内訳は、雑誌・書籍・広告収入で前年比減収となっており、本業での不調が目立ちますが、不動産収入は、前年比増収の31億円の売上です。

本業のマイナスを不動産事業で補填し、企業の総売上を不動産事業が底上げしているのです。

これまで、不動産投資などに必要な資金の借り入れや運用は企業がメインでしたが、今はサラリーマンでも手が出せる時代になりました。

不動産投資を始めるサラリーマンの多くは、本業の収入を補填し、万が一に備えるものとして、不動産投資の個人活用をしているのです。

将来への備えの一方法として、不動産投資を考えてみてはいかがでしょうか?

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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