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流行りの投資信託から見る「育てる」投資 ~お金を働かせよう~

2017.01.16

最近よく耳にする「投資信託(ファンド)」。銀行や、郵便局などでもよく見かけると思います。目にするから言葉は知っているけれど、よく分からないという人がほとんどではないでしょうか?

Contents目次

「投資信託」は一言で言うと、投資家から集めたお金をまとめ、投資のプロが株式などに投資・運用する商品です。配当は投資家それぞれの投資額に応じて運用成果が分配される仕組みです。つまり、自分で資産運用を行わずに、プロに資産運用を委託する。ということになります。

投資信託を扱っているのは、証券会社、銀行、郵便局などの金融機関になります。これらの会社はいわゆる販売会社と言われ、多くの投資家から資金を集めています。販売会社が投資家から集めた資金を投資信託(ファンド)に申込み、専門家が投資先を選定して分散投資を行うという流れです。

そして、運用損益はそれぞれの投資額に応じて全て投資家に帰属することになります。したがって、投資信託は元本保証されている金融商品ではないのです。

そうなると一番気になるのは、専門家がどこに投資をするのかということです。専門家は投資先を分散して運用します。例えば、国内株式、外国株式、債券などがあります。このように投資先を分散させることで、リスク分散になるのです。これが投資信託の一つの特徴ともいえるでしょう。

銀行や郵便局などに預けて「貯める」ことは、貯蓄の一つの方法ですが、投資信託を使って、お金を「育てる」ことで、お金を上手に働かせるのです。

皆さんがご存知のように日本が高度成長期の時は、銀行にお金を預けておけば、まずまずの利子がついてきたのである程度は着実に貯金を貯めていくことができました。しかし、現状では低金利が続いている中で、銀行の手数料のことも考えると、むしろマイナスになることすら当たり前のようにあります。

増えない銀行預金では先に不安が残ります。ただ預金するのではなく、将来に備えた対策が欠かせなくなってきているのです。

投資信託の他にも「育てる」運用はあります。不動産投資もそのうちの一つです。どのような仕組みで何がいいのかをしっかりと見極め、正しく運用することが「育てる」運用のコツといえるでしょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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