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DIYって賃貸でもできるの? ~DIY型賃貸借は何が違うのか~

c 2017.03.16

よく耳にするけど、DIYってなんなの?という方も多いのではないでしょうか。

Contents目次

DIYとは「Do It Yourself」の頭文字を取った言葉で、「自分自身で作る」といった意味があります。自分で作るのでコスパが良く、手軽に好みのお部屋にアレンジできることから近年特に女性にとても人気となっています。

ただDIYは、自分の家だからできることで、賃貸物件だとそういったことはできないのでは…という疑問もあると思います。今回はそんな疑問に対して、様々な側面からお伝えしたいと思います。

賃貸物件はその名の通り、その不動産のオーナーから借りているモノになります。したがって、オーナーや管理会社の違いから、物件によってそれぞれ契約があります。

流行りのDIYで気になるのが、賃貸物件の内装にどこまで手を加えても良いのかというところです。写真などを飾るために画鋲で壁紙に穴をあける、照明器具を変える、備え付けのカーテンを変える、などといったことは基本的に問題はないと言われています。

では何がダメなのでしょうか。似たようなことでもダメと言われるのが、壁紙が剥がれる可能性がある両面テープの使用や、釘を打つなどです。

このように聞くと、賃貸物件でのDIYはそもそも厳しいのでは?と思ってしまうかもしれませんが、先に述べたように、契約は物件やオーナーによって様々です。例えば、壁1面だけならペンキを塗ったり、釘を打って棚を取り付けたりするのはOK!といったところから、床材の張替、間取りの変更もOK!といったケースまで内容は千差万別です。

更に最近では、DIY型賃貸借といった物件もあるのです。DIY型賃貸借のような物件は、一般的に築年数が古い物件に多くあります。貸主がリフォーム費用を負担するのが難しいといった理由と、借主が自分好みで改修をして好きな部屋に住めるといったニーズがマッチして生み出された市場です。このような物件は原状回復費用がないことが多く、自分好みのDIYができるのです。

流行りのDIYはその内容にもよりますが、契約状況によってすべての物件でできるわけではありません。契約で許していないのに借主が勝手にDIYを行って内装を変えてしまった場合は、もちろん借主に原状回復をする義務が生じます。もし自分がDIYをやる際には、契約書を確認してできる範囲内で行うようにしましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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