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不動産投資

した方がいい人と悪い人、繰上返済の考え方 ~繰上返済はバランスが大事~

2017.04.13

最近は若年の方で融資をフルローンで受ける方もたくさんいらっしゃいます。フルローンで運用することを悪いことだと思う方もいらっしゃると思いますが決して悪いことではありません。ローンを活用したマンション経営は早くからコツコツ始めることが大切です。

Contents目次

ただ、長い目で見たときに、35年間払い続けるのは長いなあと思う方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、

  • 繰上返済のメリット
  • 繰上返済のタイミング
  • 今、繰上返済するべきなのか?

にスポットを当ててお話しいたします。

繰上返済のメリットは?
ローンを活用すると、金利の支払いが発生します。投資用ローンは、一般的な住宅ローンに比べて比較的高い金利になります。繰上返済をすることで支払い期間を短縮してその分金利の支払いを省略することができ、総支払額を軽減させることができます。

繰上返済をどのタイミングでするのか?
経済的に余裕のある方は、繰上返済をしてローン年数を縮める方がいいでしょう。ただ、経済的に月々の返済が重たいと感じる方もいらっしゃると思うので、ご自分と相談してみましょう。

繰上返済をするにあたって大事なことは、貯金とのバランスです。貯金がないのにも関わらず無理をして、すぐに動かせるお金がないという状況を作ってしまうのは、良くない繰上返済です。万が一、突然の出費が起きたときに対応ができません。

そのため、できるだけ貯金もしながら少し余裕の出たタイミングで繰上返済をするのが一番いいタイミングと言えるでしょう。株などで分散投資しておくこともおすすめです。

今すぐに繰上返済をするべきなのか?
今は繰上返済をせずに、マンション経営をしながら300~500万円程度預金で残せておけるのが、バランスの良い投資と言われています。まだ若年の方ですと、結婚や出産といったライフイベントもあると思います。若年の方はライフイベントとの兼ね合いを見ながら繰上返済をしていくのが良いでしょう。

今回お伝えしたいことはズバリ、無理のないバランスの良い繰上返済!です。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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