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意外と知らない狙い目エリア、投資候補は◯◯区? ~賃貸需要を予想しよう~

2017.04.23

最近よく、再開発という言葉を耳にしますよね。駅の再開発、エリアの再開発、街づくり再開発など、2020年の東京オリンピックに向け、様々な再開発に各地域団体が動いている状況です。

Contents目次

そんな中、今回注目していただきたい再開発は、『蒲蒲線』路線計画の再開発です。

この路線は、東京急行電鉄の蒲田駅と京浜急行電鉄の京急蒲田駅をつなぐことにより、大田区東西方向の利便性向上と羽田空港へのアクセスを改善する路線として検討が進められています。

現在、蒲田駅から京急蒲田駅へ移動しようとすると、15分ほど歩かなくてはなりません。この移動を面倒だと思っている方も少なからずいるでしょう。

今後2020年の東京オリンピックに向け、羽田空港の利用者数は、はるかに増えることが予想されます。羽田空港から日本の都心部に直結することが出来れば、外国人観光客にとってはより魅力が高まることでしょう。東京オリンピック後の更なる経済効果も生まれるのではないかと予想されます。

具体的にどのような計画が立てられているかというと、現在の蒲田駅の地下に『東急蒲田地下駅(仮称)』を作り、京急蒲田駅地下には『南蒲田駅』を作る計画とされています。

東急線矢口渡駅→東急蒲田地下駅(仮称)→南蒲田駅→京急大鳥居駅といった移動が可能となるようです。

こうなれば、大田区のアクセスの利便性が向上し、都心では賃料が高くて住むのが難しくても、アクセス良好の大田区に多くの大学生や、社会人単身者の賃貸需要が大きくなるでしょう。

また、もう一つ単身者へ賃料の需要の見込める再開発事業として、『おおた未来10年』という計画が挙げられます。この計画は、大田区の都市基盤整備を進めることで住む人も訪れる人も楽しめる『グランドデザイン』を策定して更なる地域恒常化を図るものです。

今後投資用不動産を検討している方は、大田区のワンルーム不動産も狙い目となっていきそうです。

長期安定で運用したい不動産投資では、将来の賃貸需要を読むことがとても大切です。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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