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東京・大阪より好条件も?意外な穴場エリアに注目 ~関西の地方都市で不動産投資が過熱中~

c 2017.05.11

あなたがこれから不動産投資をするとしたら、どの地域の不動産を狙いますか?

Contents目次

東京や大阪といった、人口が集中し高い賃貸需要を見込める地域の不動産を狙うという方が多いと思います。

“人口が集中し高い賃貸需要を見込める地域” ……

実は、東京や大阪だけでなく、地方都市でもそのような場所があるのです。

そんな穴場の不動産投資先として今、人気が急上昇しているのが、京都市です。とくに京都市の単身者マンションは、東京や大阪と同様、その賃貸需要に対して供給が追いついていない状況です。

そのため、家賃の下落や空室の発生といったリスクが低く、不動産投資先としての人気が急上昇しています。

ここ最近東京の不動産価格が上昇傾向にあることや、東京オリンピック後の不安、高利回り物件狙いといった理由もあり、京都市がひそかな狙い目となっているのです。

※ 不動産価格の上昇傾向や、東京オリンピック後の不動産市場については、過去にもお伝えしていますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

『高騰市場、不動産投資は待つべき?』~買い時を考えよう~

京都市の人口は147万人で、そのうち単身者世帯率は約45%です。東京23区の単身者世帯率が約50%、全国平均が約34%なので、東京と同様、京都市に単身者世帯が集中していることが分かります。

その理由は、京セラや任天堂、ワコールなどをはじめとした多くの大企業の本社所在地となっていることや、京都大学や同志社大学、立命館大学といいた有名大学のキャンパスが京都市に集中していることが挙げられます。

にもかかわらず、単身者マンションの供給が少なく、今後も供給が大幅に増えていく見込みはありません。

京都市は古都として観光産業が盛んで、「景観条例」や「街づくり条例」があることをご存知の方もいると思います。そのため、新たに高層マンションを建設することが難しく、単身マンションの需要に対して、供給が追いついていない状況なのです。

将来も人口の集中が予想される東京・大阪の物件に目が行きがちですが、地方都市にも意外な穴場物件はあります。

もし不動産投資を検討されていて、地方都市の物件を提案されたら、その理由をとことん聞いてみましょう。意外な穴場物件が見つかるかもしれません。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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