1. RENOSY TOP
  2. 不動産投資
  3. 不動産投資に関する記事一覧
  4. 事前に抑えられる「3つのリスク」 ~より安定した運用を目指そう~
不動産投資

事前に抑えられる「3つのリスク」 ~より安定した運用を目指そう~

c 2017.06.04

投資商品といっても数多くあり、特徴も様々ですよね。数ある投資ですが共通しているのは、投資には大なり小なりリスクがついてくるという事です。投資をする上では、そのリスクと上手く向き合うことが大切です。

Contents目次

そこで今回は、不動産投資を始めるにあたり、どのようなリスクを想定し、それに備えてどのようなリスクヘッジを行えばいいのかをご紹介します。


まず1つ目のリスクとして、金融市場で起こる金利変動のリスクです。金利変動のリスクは、ローンの返済が固定金利であれば問題はありません。しかし金融機関によって、金利や特約など様々で、変動金利にした方がお得という場合もあります。

融資の条件は、人によって変わってくるため、固定金利が良いのか、それとも変動金利が良いのかも、一概に言うことはできません。変動金利の場合は、将来、金利変動のリスクが伴いますから、まずは多くの金融機関と提携のある会社に融資の条件を揃えてもらいましょう。その上で、どちらがお得かをプロと相談しながら検討することで、リスクを抑えることができます。

2つ目は運用におけるリスクです。入居需要の高い物件選び、人口減少を見込んだ地域選びによって、あらかじめ空室リスクを抑えることはできますが、実際に運用を開始してから発生する家賃滞納リスクにもあらかじめ対応しておくことができます。

家賃滞納リスクとはその言葉の通り、入居者が家賃を滞納してしまって家賃収入がないリスクです。家賃が滞納されてしまっては、収入がなく困ってしまいます。家賃滞納リスクに対する事前の対処法として、入居者の審査をしっかり行うことはもちろんですが、委託する管理会社を選ぶ際に家賃滞納の対処法を確認しておきましょう。家賃滞納により収入が滞ることを防ぐには、サブリース(家賃保証)を検討するのも一つの手です。

3つ目は建物リスクです。修繕はもちろんのこと、天災でのリスクも知っておきましょう。自然災害については、しっかり保険に入ることでリスクを抑えられますが、入っていても内容を把握していない方が多くいます。本当にリスクを抑えるには、保険金額や保険内容を把握の上、実際に天災が起きた際にどこまで補償してもらえるのかを理解しておきましょう。

不動産投資はリスクがある商品ということを理解して、できうる最大のリスクヘッジをしておけば、より安定した運用をすることができます。

【おすすめ記事】
不動産投資で成功する人、失敗する人。最終的にこの差はどこ?
サラリーマンが不動産投資で借りられる限度額はいくら?
AIを活用した運用が増えている時代だからこそ、「現物資産の安定性」が大事
不動産投資でこんなときはどうする?もしも入居者から「古いエアコンを交換してほしい」と要望があったら……
不動産投資をするならどちらを選択? 大都市VS地方都市

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

Popular Tags人気タグ

MANSION SELECT

ゼロから始める
マンション探し

マンション探し初心者必見!失敗しないマンション選びのための7つのコツを紹介しているPDF資料をダウンロードいただけます。

ASSET MANAGEMENT

これから資産運用を
始めたい方へ

株式投資から不動産投資、仮想通貨まで、広く投資について紹介しているPDF資料をダウンロードいただけます。