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これから投資用マンション買うべきエリアは? ~職住近接で開発が進むエリアに注目~

2017.11.05

これから、投資用マンションを購入するのなら、どういったエリアの物件を探すべきなのでしょうか。

Contents目次

まず考えられるのは、今、人気のあるエリアの物件です。しかし、既に不動産価格が高騰しているケースが多く、緩やかに価値が減少していくことが考えられます。また、需要を上回ったマンションの供給が行われると、不動産価格が大幅に下落することも懸念材料です。

そこで、現在開発中のエリアや今後開発が行われるエリアで、今後の賃貸需要が見込めるところが狙い目といえるのです。

たとえば、開発予定のエリアでは、「飯田橋」が挙げられます。「飯田橋」は華やかなイメージは持たれにくいですが、JR中央・総武線、東京メトロ東西線、有楽町線、南北線、都営大江戸線の5路線が利用できる駅です。

飯田橋駅周辺はオフィス需要が手堅く、これまでも、職住近接の街づくりが行われ、マンションとオフィスの複合施設が開発されてきました。「飯田橋駅中央地区再開発事業」は2019年に着工予定で、2022年までに、商業施設やマンションなどの複合施設が建設される予定です。JR線のホーム移設に伴う駅舎建て替えや駅前広場の整備も計画されています。

皇居の外堀の水辺を利用したボート乗り場やレストラン、桜並木など、街の雰囲気からも住宅地としての人気が上がってきているため、賃貸需要が高まることが見込めるのです。

現在開発が進められているエリアでは、目黒駅周辺が注目されています。目黒駅はJR山手線のほか、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線、東急目黒線の4路線が乗り入れる駅です。目黒駅は、これまで隣駅の恵比寿駅や渋谷駅と比べて、目立たない存在とされてきました。「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」によって、2017年11月に、40階建てと38階建てのツインタワーのマンションと、オフィスビルの3棟が誕生します。

目黒駅周辺は、目黒のさんま祭りや目黒川の桜で知られ、もともと住宅街として人気があったエリアですが、昨今では大手外資系企業の本社があるなどオフィス街としても存在感を示しつつあるエリアです。街のシンボルとなる高層ビルの誕生によって、街全体の価値が上がることが期待されています。

東京の再開発の中でも、職住近接の開発が行われているエリアに、注目してみましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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