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不動産投資

投資をする時に大事な考え方。目的と目標を決めて短期と長期で考えよう

2018.04.09

この記事を書いた人 RENOSY Magazine編集部

「すべての人に不動産投資という選択肢を」を掲げ、本当にためになる情報だけを提供しているRENOSY Magazine編集部。税理士やファイナンシャルプランナーの人たちと共に、中立・客観的な視点で、「不動産投資」を解説し読んでいる人が自分の意思で選択できるように日々活動している。
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投資といえば、株、FX、不動産などを思い浮かべる方が多いかもしれません。これらは短期で利益を上げることを目的とする投資、時間をかけて長期で利益をあげていくことを目的とする投資に分類することができます。

短期投資と長期投資では一長一短がありますが、投資する目的、投資によってどの程度のお金を、いつまでに得たいのかによって、それぞれの投資を選択することが必要です。

今回は、短期投資と長期投資について説明するとともに、長期投資の利点を考えていきます。


投資目的と目標を考える

投資を始める前に、まずは投資の目的を決めることが重要です。具体的には前述のとおり、いつまでにどの程度のお金が欲しいのか?そしてそれはなぜか?という部分をできる限り明確にしておくことをおすすめします。

例えば、投資の世界を経験するという目的で、元手100万円で1年後に50万円の利益を目指すという目標を立てた場合、株式やFXなどの短期スパンでの投資で目標を達成する手法が一般的です。

一方、将来退職後に年に1回は海外旅行に行くために、今手元にある2,000万円を30年後までに3,000万円にしたいという目的・目標があった場合は、不動産投資など長期スパンでの投資を選択するのがいいでしょう。

このように、投資をする目的、そして達成目標や時期によって最適な投資手法は異なりますので、まずはこれらをできる限り明確にしていくことが重要です。

短期投資と長期投資

それでは、短期投資と長期投資の特徴について説明しましょう。

まず、短期投資は、長期投資と比べると、ハイリスク・ハイリターンになることが多いです。代表例は、上述の株式投資やFX投資ですが、これらは1日で数10%の値動きをすることもあります。1,000万円投資をしていた場合、1日10%動けば、100万円もの金額の損益が発生するということになります。デイトレーダーのように、1秒単位で数字を追って利ザヤを稼いでいる方もいます。

このように、短期投資では、大きく儲けることもありますが、逆に大きく損失を被ることもあるのが、大きな特徴と言えます。

一方、長期投資は、短期投資と比べると、投資の回収期間が長くなるという意味で、ローリターンです。リターンが低い分、日々の値動きや市況に頭を悩まされることも少なく、元本割れのリスクも低いという性格も持ち合わせています。

長期投資の代表例は、不動産投資です。例えば、アパート一棟を購入した場合、毎月家賃が入ってきます。不動産投資ローンを利用してアパートを買った場合は毎月返済が必要なため、自分の手元に残るのは、毎月の家賃収入からローン返済分を差し引いた金額になります(ここでは購入時の手数料などは考慮しません)。

また、年数が経過してアパートを売却した場合、価値が下がっていなければ売却益という利益を得られる可能性もあるのです。不動産投資で最終的な利益が確定するのは、この売却時だと言われています。

不動産で長期投資

不動産投資の場合、ローンを完済すれば、その物件は自分のものとなります。1,000万円で購入した物件が、数十年後にいくらで売却可能なのか……これは地域やその時の不動産市況によって異なります。そのため、物件を検討する際には将来の売却時のことも見据えて検討することが大切です。

家賃収入は1ヵ月単位、1年単位で考えると小さな利益ですが、入ってきたお金をさらに積立投資などで再投資にまわすこともできますので、複利効果が期待できますし、長期的に見ればかなりの金額になる可能性も秘めているのです。

長期投資は、短いスパンで大きな利益を得ることは難しいですが、着実にコツコツお金を増やすのに向いている手法です。ぜひ、少額からでも始めてみてはいかがでしょうか。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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