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リノベーション後はアフターケアを忘れずに!定期点検と建物調査診断で長持ちさせよう

2016.08.01

リノベーションは、工事が完了した時点で全てが終わるわけではありません。建直しほどではないものの、リノベーションはかなり大掛かりな工事で、室内の間取りなども大幅に変更されるため、実際に居住してみてから不具合が発生することも少なくありません。そこで重要になるのがリノベーション後の「アフターケア」です。

リノベーションを維持するためのアフターケアってなに?

リノベーションによって完成した綺麗で機能的な状態を、今後も長く維持していくためには定期的なアフターケアがとても重要です。

リノベーションにおけるアフターケアは、主にリノベーション後の定期点検になります。通常その費用についてはリノベーション費用に含まれていますが、メンテナンスの内容によっては別途費用がかかるケースもあります。

アフターケアの具体的な内容は、業者によって異なるため、業者選定の際の一つのポイントとして捉えるとよいでしょう。

定期点検ってどんなことをするの?

リノベーションの定期点検は、だいたい1~2年毎に実施されます。

原則として保証対象期間内については、定期点検によって異常が見つかれば、無償で補修などをしてもらうことができます。

点検する箇所はリノベーションを施した部分すべてが対象で、業者の担当者が該当箇所を目視で見て回り、場合によっては打診検査なども行います。

また、実際に住んでいて気になることがあれば、この点検の際に相談して解決してもらいましょう。

建物調査診断で、リノベーションをより長持ちさせよう

リノベーション後、10年程度が経過してきたらアフターケアとは別に建物調査診断を受けることをおすすめします。

建物調査診断とは、一級建築士などの専門資格者が建物自体の劣化状況や安全性などを細かく診断することをいい、通常のアフターケアによる定期点検よりもより細かくチェックできるのが特徴です。

定期点検は人に置き換えると「健康診断」であり、建物調査診断は「人間ドック」のようなイメージです。

建物調査診断は、当日いきなり調査するのではなく、事前のヒアリングなどの予備調査を行った上で診断計画書を作り、その計画書にそって調査をします。

そして、その調査結果を基にして今後の修繕計画を立てていくことで、リノベーションの状態をより長く維持していくことができるのです。

リノベーションは、工事が終わった直後から徐々に劣化していきます。

これは仕方のないことですが、その劣化速度は施工後のアフターケアや建物調査診断を実施していくことで通常よりも大幅に遅らせることが可能です。

より良い状態を長く維持するためにも、リノベーション業者を決める際にはどのような「アフターケア」をしてくれるのか、事前に確認しておきましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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