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リフォーム・リノベーション

マンションでも活用できる!?リノベーションで注目の土間を作ろう

2016.09.14

最近リノベーションで注目されているものの一つに「土間」があります。かつて土間は日本の家屋で一般的でしたが、時代の変化とともに作られなくなってきました。そもそも、土間を作るとどのように活用できるのかを紹介していきます。

そもそも「土間」にはどんな役割があるの?

土間は日本の家屋で料理や洗濯などの家事、農機具などの手入れを行う場として設けられていました。土間は土足で過ごす空間のため、戸外と室内の中間的な役割を持っていたのです。

土間の床の仕上げは、三和土(たたき)といわれるもので、もともとは赤土に石灰やにがりなどを混ぜて固めて施工したものですが、最近ではコンクリートで仕上げたものも含まれます。タイルを張った現代的な土間もあります。

昨今の土間は作業スペースというよりも、玄関の一部としての役割を持っていることが多いです。

マンションでもできる土間活用のアイディア

土間は戸建てに作るものと思うかもしれませんが、マンションでも土間を設けることができます。

土間を作る目的で多いのは、趣味の自転車やインドアグリーンを飾るケースです。ガーデニングの道具置き場や台風のときなどに、プランターを仮置きする場所としても活かせます。バーベキューやキャンプ、釣りなどアウトドアが趣味の場合は、土間で手入れをし、収納するスペースとしても活用できますよ。

土間に椅子を置くスペースがあると、例えば、近所の方などがふいに訪れたときに玄関先で立ち話をするのではなく、座って気軽に話をする場として便利です。

土間があるプランは、特に新築マンションではほとんどみられませんが、中古物件を買ってリノベーションをすることで手に入れられます。リノベーションサイトなどの実例をもとに、どのような活用方法があるかチェックしてみましょう。

土間をリノベーションで作る費用の目安

リノベーションで土間を設ける場合は、玄関のスペースを広げて同じ床材で仕上げるのが一般的です。間仕切り壁の撤去やシューズクローゼットの交換の有無、床の仕上げ材などによって費用は異なります。

広さにもよりますがリノベーション費用は、床のタイルへの張り替えに10万円程度、間仕切り壁の撤去に5万円、壁紙の張り替えに10万円とすると、25万円程度が目安になりそうです。壁の撤去だけではなく、新たに壁を設置したり、シューズインクローゼットを設けたりといった工事が加わると、当然ながら費用は上がります。

土間はライフスタイルによって、さまざまな活用方法があります。特に、アウトドアやガーデニングの趣味がある人には、住まいの中でも土足で過ごせる場所があると便利です。戸外と室内の中間的な役割として、リノベーションで土間を設けることを検討してみてはいかがでしょうか?

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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