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リフォーム・リノベーション

ベッドルームは壁紙や照明の選び方が肝心!寝室リノベーションで注意すべきポイント

2016.09.27

寝室のつくり方によっては眠りにつきにくく、疲れがとれないことがあります。寝室のリノベーションでは、どんなことに配慮したらよいのでしょうか? 寝室の機能を高めるために、リノベーションで知っておきたいポイントをまとめました。

寝室の機能を高めるための空間づくりのポイント

寝室は一日の疲れを癒やしてリラックスして過ごし、睡眠や休息をとる場所です。鮮やかな壁紙の部屋では落ち着いて過ごしにくいですので、壁は彩度を抑えた落ち着いたカラーが向いています。

寝室の照明は、全体照明と部分照明の複数の明かりを設置します。天井の全体照明は、ホテルのように明るさを抑えた方がリラックスしやすいものですが、生活するには明るさがないと不便な面もあります。したがって、調光できるタイプがおすすめです。

セードに覆われた電球や蛍光灯といった光源が見えない照明器具は、柔らかな光を演出してくれます。蛍光灯やLEDは、電球色のものを選ぶと温かみのある空間をつくれます。

スタンドなどの部分照明は読書の際に手元を照らすだけではなく、2人で使う寝室では、夜トイレに行くときに相手の睡眠を妨げるのを防ぐのにも役立ちます。

寝室を設ける場所には方角や音への配慮が必要

東向きの位置に寝室を設けるのは、朝日とともに目覚めやすいのがメリットですが、休日などにゆっくりと寝ていたい人にとっては不向きです。また、窓の近くにベッドを配置すると、冬場は冷気が身体に当たります。寝室は遮光カーテンを設置するとともに、外気の影響を受けにくいように、内窓を設置するといったリノベーションがおすすめです。内窓の設置は防音効果も期待できます。

また、リビングの隣に寝室を設置する間取りでは、家族の生活時間帯が異なる場合、テレビの音や生活音が漏れてくることで眠りを妨げられることが多くあります。一緒に暮らす人がいる場合は、その人の生活も考えた寝室の配置、設計にするといいでしょう。

寝室のリノベーション費用の目安

寝室のリノベーションで、カーペットからフローリングに床材を変更し、壁紙を張り替えると20万円程度が目安となります。

寝室のリノベーションでは、和室から洋室への変更が行われることがあります。畳からフローリングへの張り替えのほか、押し入れからクローゼットへの変更、襖から洋風の引き戸への交換、柱が見える大壁から柱を隠す真壁への変更、およびクロスの張り替えを行うと75万円ほどが目安です。

マンションの場合は、和室も真壁となっていることが多いため、60万円程度が目安となります。

寝室は一日の疲れを癒やして、ゆっくりとリラックスして過ごせる空間にしたいですよね。寝室のリノベーションでは、他の部屋との位置関係を考慮するとともに、壁紙や照明器具などに配慮し十分な休息がとれるようにしましょう。



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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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