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リニア開通でどう変わる?名古屋の成長とマンション経営 ~三大都市つなぐ交通計画と大都市計画~

2016.09.30

最近では東京都内のみならず多くの都市で交通計画、大都市計画が進められています。そこで今回は、三大都市の一つである名古屋駅周辺の都市発展や物件に関するテーマをお届けします。

Contents目次

2027年に品川駅と名古屋駅をつなぐリニアモーターカーが開通される予定です。現状の東海道新幹線では品川駅-名古屋駅間で約100分の時間がかかるのですが、リニアではなんと40分に短縮されるんです。この移動時間なら、名古屋から東京に通勤する人たちが増える可能性もありますよね。

リニア開通で交通の便はかなり良くなりそうですが、では、どのようなことが予測されるでしょうか?

現在、品川区の山手線上に新駅ができ、品川駅は5棟のオフィスビルが建設予定になっています。

名古屋駅でも再開発計画があり、2015年から2017年にかけてJRゲートタワーをはじめとする高層ビルが複数建設される予定です。この名古屋駅と品川駅にとても多くのビジネスビル、商業ビルが集中することになることが予想されています。そしてそのような地区であれば、さらに人口が増加することを見込むことができます。

名古屋駅がある名古屋市中村区は、2014年から2015年にかけて坪単価平均価格が12.56%上昇しています。これは全国の1886市町村の中で19位の上昇率です。

また2045年には、同じくリニア開通により大阪駅-名古屋駅間を27分移動できるようになります。名古屋はまさに日本のアクセスの中心になることが予想されているのです。

このような中で名古屋では現在、多くのワンルームマンションが建設されています。高い需要が見込まれているものの、名古屋の新築の1LDKの分譲マンションと、東京の新築の1Rの分譲マンションの相場は同じ程度の価格帯です。

まだまだ成長の見込みがある名古屋駅周辺ですが、土地価格や物件価格は東京に比べるとまだまだ低い現状です。今後の土地価格上昇、商業施設の拡大、人口推移によりさらに収益物件として役割をになう不動産が、多く建つことになりそうです。

交通機関の発達など、未来を予測して今回の名古屋駅周辺の分譲マンションや今後の発展に注目するのも面白いかもしれませんね。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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