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住まい・暮らし

ハロウィンとクリスマスに挟まれた11月のインテリアコーディネートを考えてみた

2016.11.01

ハロウィンはもう終わり!11月は……

インテリアのコーディネートは季節ごと、月ごとに変えて楽しみたいですよね!10月なら「ハロウィン」、12月は「クリスマス」ですが、11月はどんなテーマがいいのでしょうか? 今回は、11月の季節にあったインテリアコーディネートについて考えてみたいと思います。


10月ハロウィン、12月クリスマス、11月は?

月ごとに季節に合わせたおしゃれなインテリア雑貨を飾ろうと思っても、10月のハロウィンが終わった後の11月は、クリスマスのデコレーションにはまだ早くテーマに悩みがちです。

9月から「秋」とはいうものの、9月はまだまだ半袖で過ごす人も多く、「秋」を実感しにくい面がありますよね。その点では秋のインテリアコーディネートはぐっと気温が下がる11月が向いています。11月は紅葉狩りなど紅葉を楽しむ季節ですので、冬を迎える前の「晩秋」を彷彿させるインテリアコーディネートを目指しましょう。

11月は紅葉を取り入れた「晩秋」のインテリアで

晩秋をイメージしたインテリアコーディネートは、オレンジやマスタード、カーキ、ブラウンといった暖色系の色を使うのが基本です。テーブルクロスやテーブルランナー、クッションなどのファブリック類で暖色系のカラーを複数織り交ぜて使うと、秋の深まりを表現できます。

日頃は生花を飾っている人も、11月はドライフラワーに変えるだけで秋らしさが感じられます。市販されているインテリアグッズだけではなく、落ち葉やまつぼっくり、木の実を拾って瓶に詰めたり、リースを手作りしたりするのもおすすめです。また、金属製のアイテムよりも、木製のアイテムの方が秋らしさが出ます。さらに、暖色系のキャンドルを飾ると晩秋の雰囲気を醸し出すことができますよ!

ただし、暖色系のカラーでもボルドーは、クリスマスのイメージを持たれやすいので注意しましょう。キャンドルのカラーも、ホワイトやボルドー、グリーンは入れないようにするなど、「色使い」が11月のインテリアコーディネートの要となります。

クリスマスの気配を匂わすのもアリ

ハロウィンが終わると、インテリアショップでは早くもクリスマスデコレーションが始まります。クリスマスのインテリアコーディネートを楽しむ人は多く、人気のアイテムは早々に完売してしまうことも少なくありません。

11月の前半からクリスマスデコレーションに使うアイテムをチェックして入手し始め、11月の後半からはクリスマスのコーディネートにチェンジしても早過ぎることはありません。12月に入って、人気のあるリースが売り切れ初めてしまう前にクリスマスの準備を始めましょう。

まとめ

11月はハロウィンとクリスマスに挟まれてインテリアのテーマに悩みやすいですが、アースカラーを取り入れて「晩秋」を感じさせるアイテムでまとめるとしっくりきます。晩秋に合ったおしゃれなアイテムも見つけたいですね。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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