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リフォーム・リノベーション

リノベーションのメリットやデメリットとは? ~立地条件のよい自分らしい住まいを手に入れられる~

2017.11.19

中古マンションを購入してリノベーションすることが注目されていますが、リノベーションには、どういったメリットやデメリットがあるのでしょうか。

Contents目次

新築マンションは間取りをはじめ、内装や設備が決められ、選べるとしても、2~3パターンの選択肢しかありません。

「自分らしい暮らしをしたい」「自分の好きなものに囲まれて暮らしたい」と考える人にとって、満足できるものと言えるでしょうか?

新築マンションは多くの人が好み、一般的に暮らしやすい、オーソドックスな間取りが中心になっています。中古マンションをリノベーションすると、間取りや内装、設備などを自由に決められることがメリットです。リノベーションをするのであれば、たとえば、バーのようなカウンターを設けたキッチンや、壁一面を黒板塗装にしたリビング、猫のためのキャットウォークを部屋中につけた住まい、などといったプランを実現することも可能です。リノベーションに掛ける費用や購入する物件にもよりますが、新築マンションを購入するよりも費用を抑えられることも、メリットに挙げられます。

また、新築マンションは販売される物件数が限られているため、購入したいと思った時期に、希望のエリアで売り出されるとは限りません。中古マンションから探すことで、数多くの物件が選択肢になります。

新築マンションを購入するよりも、立地条件のよい場所の住まいを手に入れやすいのです。

一方、リノベーションのデメリットに挙げられるのは、購入後にすぐには住めないことです。リノベーションの設計から工事の完了までは、通常、3か月~半年程度は掛かります。ローンを利用して中古マンションを購入する場合、家賃とローンを二重に支払う期間が生じてしまうのです。

また、最近ではリフォーム費用も組み込める住宅ローンが増えてきましたが、リフォームローンを利用すると、住宅ローンよりも金利が高いことも、デメリットになります。

築古物件の場合は、耐震性や耐久性も不安材料です。日本の耐震基準は1981年6月以降に確認申請が下りた物件から、大きく変わっています。しかし、1981年6月以前に確認申請が下りた物件でも、法改正後の基準で設計されている物件もあるため、耐震診断を受けて、現行の耐震診断をクリアしている物件であれば、大きな問題はありません。

中古マンションを購入してリノベーションすることのメリットとデメリットを比較して、「自分らしい住まいを手に入れられること」や、「費用を抑えて立地条件のよい住まいを手に入れられること」に魅力を感じたら、「中古マンションの購入+リノベーション」をマイホーム取得の手段として検討してみましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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