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不動産投資

実物資産【じつぶつしさん】

2019.07.31

Contents目次

形があって価値のあるもの(価格換算できるもの)を実物資産とよびます。たとえば、土地や建物といった不動産は実物資産の代表ですが、金、プラチナ、銀などの貴金属もわかりやすい実物資産です。地金だけでなく装飾品や美術工芸品に加工されていても価格換算することができれば、実物資産といえます。

また美術品の絵画、彫刻なども価値があると評価された作品は実物資産となり、あまり一般的ではありませんが原油、穀物、非鉄金属であるアルミや銅なども実物資産です。

実物資産と対局にあるのが「金融資産」です。金融資産の特徴はそのもの自体に価値がない点です。たとえば紙幣そのものは紙に印刷されたもので、国がその価値を保証しています。

実物資産は、国が価値を保証しているわけではなく実物そのものが価値を持っているため、資産の保存の手段として有効です。

ただし、リスクとしては物自体が価値を持っているということは、物が消失したときはその価値が失われるということです。絵画が燃えてしまえば価値は消滅しますし、貴金属も溶けてなくなってしまえば無価値です。また、一見価格自体も安定しているようにみえますが特に芸術作品は実態こそあれ、そこにつく価格は原価とはかけ離れており市場のニーズに大きく左右されます。

実物資産の中で、特に不動産は消失のリスクが少なく価格の変動も安定していることから手堅い資産として考えることができます。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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