- 初回購入時データ
- 30代 / 会社員
- 始めたきっかけ
- 信頼のおける友人に勧められたから
- ご購入物件
- 東京都1件
- 購入後
- RENOSYを運営するGA technologiesに入社し、現在はマンション投資顧客のカスタマーサクセス担当をしています。
OWNER INTERVIEW
がっつり「資産形成」というより「効率のいい貯金」という感覚でやっています
RENOSYで購入したのは3件目の物件です。1、2件目は10年前に別の会社で購入しました。
3件の区分マンションのオーナー。
1-2件目は、RENOSY以外の会社で購入。3件目をRENOSYで購入。
その後、RENOSYを運営するGA technologiesに入社し、現在はマンション投資顧客のカスタマーサクセス担当をしています。
─ 不動産投資を始めようと思ったきっかけを教えてください
まずはじめに、RENOSYで購入したのは3件目の物件です。1、2件目は10年前に別の会社で購入しました。
当時20代で、将来のことは何も考えない生活を送っていたときでした。何も考えていないので、貯金も投資もまったくしていないときです。
ある日、オフィスから最寄駅に向かう途中で「不動産投資の営業で、新卒研修で名刺配りをしています」という人に出会ったのがきっかけです。
その頃、会社にもマンション経営の電話はかかってきていて、先入観で「マンション経営は危ない、怪しい」と思っていました。電話がかかってきても話は聞かずにすぐに切っていました。だからどんな会社からかかってきていたかもわからない感じでした。
それが、道端でたまたま目が合ったんです。そのとき急いでいるわけではなく、その新人さんがなんかがんばってるなと思って、たまたま名刺交換をしたことがきっかけです。
─ 道で出会って、その後どうなったのですか?
その日はただ名刺交換をしただけです。後日改めて連絡があり、不動産投資の話を聞きました。新人研修をしていた名刺配りの新人さん同席の上、その上司の人から話を聞きました。
自分の中に「ぜんぜん貯金もしていなくて、大丈夫か」という気持ちがあったんでしょうね。話を聞いて「毎月貯金をする必要がなくなる」と思ったんです。「家賃を払ってくれる人が僕の代わりに貯金をしてくれる」ということがメリットだなと感じました。
デメリットも建物自体がなくなるといった内容を聞いたのですが、「まぁ壊れるときは壊れるかな。なるようにしかならないかな」と受け止めました。
その会社は新築のワンルームマンションを販売する会社でした。紹介された物件もすでに完成している建物で、入居者さんはいない状態だったので、内見に行きました。
見に行った感想は「新築だし、一人暮らし用の家だったらまぁこんな感じかな」といった具合で、特に感動はなかったですね。新しい発見、というものは特にありませんでした。
「新人研修の名刺交換」という縁だけですが、買いました。直後に2件目も購入したのですが、その時はもう物件を見には行きませんでした。
─ 不動産投資をはじめて、どうでしたか?
その会社が提供するサービスはサブリースのみでした。それ以外の選択肢があることも知らず、運用を任せました。
物件が転貸(てんたい)されているので、オーナー自身に退去などの情報も入ってこないため「オーナーらしい気持ち」が芽生えることもなく、特に変化はなかったです。通帳上でも毎月プラスとマイナスを繰り返しているだけ、といった感じです。
でも、5年くらい経ったときに振り返って、突然「お、よかったな」と思ったんです。30代に入っていて、将来のことを恐らく考え始めたときだったと思います。
5年間やっているけれど、特にマンション経営に対して「危ない」ということもなく、なんの波もなく、安定していました。
35年の不動産投資ローンを組んでいるのですが、その35年のうち5年が「もう終わったんだ」と思いました。早いなと思いました。将来どうなるかはわからないという気持ちはありつつも、このまま30年があっという間に経ったら、建物がまるまる手に入るんだと思ったんです。資産が増えていることを実感できた瞬間でした。
買った直後は、目に見えるお金が増えるわけでもなく、メリットを特に感じているわけではなかったのです。将来に向けて「いいはずだ」という思いだけで買って、メリットを享受しているという実感はなかったんです。それが5年くらいたって振り返ってみて、はじめて「いいな」と実感できたんです。
─ RENOSYとの出会いはどんな感じだったのでしょうか?
元同僚でGA technologiesに転職していた友人がいて、その友人からRENOSYの不動産投資を紹介されたんです。信頼している友人だったので、二つ返事でOKしました。物件選定も完全にお任せでした。
RENOSYの一番いいと思ったところは、「顧客の長期安定運用を支える」という会社のスタンスです。賃貸管理を隅々まで行おうという会社の姿勢ですね。
3件目購入後にその友人に入社も誘われて、購入から半年後くらいにGA technologiesの社員になりました。
入社して同僚の仕事ぶりを間近でみるようになって、ますます「顧客の長期安定運用のため」に賃貸管理に関わるメンバーがさまざまな努力をしていることが実感できました。
実際に入居者さんが退去された後、原状回復を「7日以内」に実践している姿や、「空室期間をいかに短くするか」というところで悪戦苦闘している姿を近くでみて、「顧客の長期安定運用」を目指して賃貸管理に対して全力で向かっていることがわかりました。
─ 不動産投資をしていることを周りにいる人に話すことはありますか?
10年前、不動産投資を始めたばかりのときは「マンション投資って会社に電話かかってきてウザいよね」という空気があったので、話さなかったですね。すごくメリットを感じていたわけではなかったので、話さなかったというものあります。
5年経って「いいな」と思ってからは、投資の話になったときには、不動産投資の話をするようになりましたね。
「毎月貯金しなくても、資産が増えていくんだよ」という話はします。そういう話をして、後輩も不動産投資を始めましたね。
─ 10年間の間に、売却を検討されたことはありますか?
将来自分の家を買おうと思ったときに、頭金を用意するために所有物件の売却が選択肢に入ることはあるかもしれませんが、これまでのところ考えたことはなかったです。それに機会があれば、次の物件も購入できたらしたいですね。
─ 不動産投資を10年続けられて、確定申告はいかがですか?
めんどくさいです(笑)。ただ、税理士さんに頼んだりはせず、自分でやっています。でも面倒なことは避けたいので、楽だと思っている白色申告です。これからも白色申告でやっていきます。
─ 不動産投資をまだやっていない人へのメッセージをお願いします
いろいろな不動産投資会社があるので、全部怪しくないとは言いませんが、「不動産投資は怪しい」という思いを持っている人には、怪しくないよと言いたいですね。
怪しい業者は怪しいけれど、不動産投資そのものは怪しくない。変に怖がらずちゃんと知れば怖くはないし、一歩踏み出して始めてみれば後悔はないな、ということを伝えたいと思います。
心理的瑕疵物件になってしまうとか空室リスクなどのリスクはありますけど、ローン完済後に得られるメリットの方が大きいと思うので、怖がらないでと言いたいですね。
RENOSYご購入時データ:
萩野さん(30代)
職業:通信事業会社(ソフトバンクグループ株式会社)
購入年月:2017年5月
購入物件データ:東京都