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  3. 築年数【ちくねんすう】

築年数

ちくねんすう

築年数とは、建物が新築されてから経過した年数で、建築年数のことです。建築用語には「築」を使った熟語が多くあり、増築・改築や、築造・築城などがあります。

築年数の新しいものは築浅(ちくあさ)、築年数の古いものは築古(ちくふる)といいます。また、具体的な築年数を表す場合には、築2年などと数字を入れて表現されます。

賃貸住宅では、築浅のほうが建物も設備も新しく、家賃が高いのが一般的です。そのため、より安い物件を探す際には、築古を条件に物件を探すことになります。しかし、近年ではリフォームやリノベーションにより、築古でも綺麗に整備されているものもあり、築年数が古いから劣化が進んでいるとは、一概には判断できません。

不動産投資を行う場合には、築年数により今後の修繕費が大きく異なる可能性があるため、多くの方が気にするポイントです。ただし、築古でも修繕が行われていない分安く購入できたり、大規模修繕が既に実施されている場合もあるので、よく検討するようにしましょう。

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