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  3. 2×4工法【つーばいふぉーこうほう】

2×4工法

つーばいふぉーこうほう

2×4工法とは、木造建築物における工法の一つです。2×4と書いてツーバイフォーと読み、主に2インチ×4インチの角材が使用されることから、このように呼ばれています。2×4工法では、この角材に合板を組み合わせて、建物を面で構成していきます。もともと欧米における木造建築で一般的な工法でしたが今日では日本でも多く採用されています。

木造建築物の工法には他に、柱梁などの線材で構成される木造軸組工法(在来工法)があり、面で構成される2×4工法とよく比較されます。

在来工法に対しての特徴は大きく二つあります。まずは面で構成されることに起因する特徴で、一般に耐震性、耐風性に優れ、また気密性、断熱性が高いことです。次が部材が規格化されていることによる特徴で、省力化、一定の品質の担保の点でアドバンテージがありますが、反面間取りの自由度は在来工法の方が優れているといわれています。

2×4工法に使用される規格化された角材は、厚さ2インチのものをツーバイ材、1インチのものをワンバイ材と呼びます。

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