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不動産投資

マンション経営の利回りは高くないと意味がない? ~「負けない」マンション経営~

2016.06.13

マンション経営をやるにあたって、「利回り」は気になるものです。なぜなら、シンプルに利回りが高いほど、収益性が高いと考えることができるからです。しかし、本当にこの利回りは高ければ高いほどいいのでしょうか。今回は利回りについてご紹介いたします。

Contents目次

利回りには、2種類あるのはご存知ですか?「表面利回り」と「実質利回り」のことです。

「表面利回り」とは、想定年間家賃収入(年間のもうけ)を物件の購入価格(いくら払うか)で除したものです。家賃収入が多く入り、安い物件を運用するほど表面利回りは大きくなります。

よくシミュレーションに書いてある利回りはこの「表面利回り」です。

「実質利回り」は、「表面利回り」から管理費用や、固定資産税、修繕積立金などのコストを差し引いたときの利回りです。この「実質利回り」こそが、実際の収益をはかる指標となるものです。

また不動産会社が出す「表面利回り」は、想定家賃収入を高く見積もることによって高く「見せる」ことができます。

家賃は相場よりも高いとなかなか入居者が見つかりません。また、契約の内容によっては、入居者募集のための広告費をオーナー様が負担しなければならないものもあります。

表面利回りだけで判断して不動産投資を始めた場合、実際には多くの費用を負担しなければならないことが判明することもあります。

そのためにも表面利回りだけで判断せずに、実質利回りを確認することが大事です。

ワンルームマンション投資では、ローンを組むことによって、自己資金に対する利回りを考えれば、レバレッジを効かせることで効率良く資産を形成していくことができます。

また、一見利回りが低くても、長期で見たときに、安定して利益を生み出してくれる物件は非常に魅力的です。

そのためには信頼できる営業マンを探す必要があります。信頼できる営業マンは、不動産投資のリスクや仕組みについて尋ねればきちんと説明してくれるはずです。

また、不動産だけでなく保険や株式など、顧客のライフプランを包括的にヘルプしてくれます。

そのうえで、長期の視点で見たときにどれくらいの支払いをして、どのくらいの額を受け取ることができるのか、メリットの金額の中にリスクの大きさが収まるのかがピントになります。

不動産は正しく運用すればとても魅力的な商品です。

少子高齢化とさらなる寿命の延びによって将来の年金は減額されることが確実と言われています。

マイナス金利政策で銀行預金や保険商品のメリットが薄れています。また、世界的な株式と為替の大きな変動の波が大きくなっている中でも、安定して資産を形成することができる不動産投資に注目が集まっています。

あなたも知識を深めながら、より安心が大きい不動産投資をはじめてみてはいかがでしょうか?

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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