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不動産投資

都内のマンション経営について学ぼう! ~あなたはいくつご存知ですか?~

2016.06.24

今回は、マンション経営についての知識をより深めていただけるように都内のマンション経営にフォーカスした内容を質問形式でご紹介いたします。

質問は全部で8つです。どのくらいの知識がご自身にあるかのチェックにも役立つ内容ですよ。

【1】「自己資金が少なくても投資用不動産を所有できる?」

正解は◯。少ない予算で始めることが出来、毎月家賃収入があるため、それをローンの返済に充てることができるので安心です。

フルローンでの融資を受けることができると自己資金がほとんどかからないところも魅力的です。

ちなみにフルローンを受けるには、

  1. 年収500万程度
  2. 上場企業勤務、公務員

等の条件があります。

ただフルローンとは言っても、諸費用が約1割ほどかかってくるので注意が必要です。

【2】「利回りってどのくらいなの?」

現金を銀行に預けていても0.03%ほどなのでほとんど増えることはありませんよね。こちらについてはご存知の方も多いはずです。

しかし、ワンルームマンション投資では、どのくらいの利回りなのかをご存知でしょうか。実は、平均5%以上の利回りが期待でき、安定した資産運用が可能なのです。

様々な投資の種類で見ても利回りが高いです。しかし、利回りが幾らよくてもキャッシュフローが安定したものでないと結果的に損をする可能性も…。

表面利回りが16%の物件を購入したものの空室リスクを賄えず手放してしまう、といった例もあるのでご注意を。

サブリース等のサポートがしっかりしている不動産投資を行う必要があります。

【3】「不動産投資ってギャンブルなの?」

こちらの正解はもちろん × です。マンション経営などの投資用不動産を運用する理由として、老後の資産運用のことを考えている方が多くなっています。

ローン返済を定年までに終わるように組めば、完済後は安定した家賃収入が得られ、私的年金として日々の生活を過ごすことができます。

現代では年金問題など老後の資金運用が問題となっていますが、これを補填することができるんです。

老後も何らかの手段で資金を持たなければならない時代が来ると言われていて、先取りで資産運用の準備を進めている方が多いのです。

そんな大切な老後の資金運用としてマンション経営をはじめとした不動産投資が選ばれてきているのが現状なのです。

【4】「保険の代わりになるって言われたんだけどどういうこと?」

投資用不動産が保険代わりになる。これは、つまりどういうことかといえば、ローンでマンションを購入すると団体信用生命保険に入ります。

返済の途中で万が一のことが起こった場合には残債は一括返済でき、遺族はそのまま家賃収入を得たり売却することが可能な為生命保険代わりになるということなのです。

万が一のことがあっても家族や恋人などのあなたの大切な人に不動産が残ります。しかも3大疾病にも対応しているので安心。しっかりした保険の内容が組み込まれていて、安心できるといわれているのです。

【5】「周りに不動産投資をやっている人がいないんだけど?」

投資用不動産で資金運用を行う人が増えてきたのは近年。まだまだ一般的な投資とはいえないかもしれません。

しかし周りに言っていないだけで実は投資不動産を持っている方というのはかなりいるのです。特に20代後半の方の所有率が上がってきています。

【6】「入居需要ってどうなの?」

マンション経営を始めるときに気になるのがこの「入居需要」です。

単身世帯の数がファミリー世帯の数を上回る現在、通常のマンション物件よりもワンルームマンションのほうが比較的入居需要が高い現状があります。

都内の単身世帯が年々増加しているためワンルームマンションの需要が増えていて、大学生、社会人、未婚者など様々な人からの入居需要があるので安心です。

しかしワンルームマンションでの資産運用は、投資である以上、もちろんリスクも存在します。

そのリスクとはどういったものなのか以下の質問はそのリスクについてのものです。

【7】「空室リスクって一体なに?」

空室が何ヶ月も続いてしまうと家賃収入が無いばかりか、ローンを組んでいる場合は支払いが持ち出しになってしまう可能性があります。同様に家賃滞納が発生すれば家賃収入を得ることができないのです。

特にワンルームマンションの場合空室が発生してしまうと収入はゼロなので注意が必要です。

そんな時に頼りになるのがサブリース契約です。弊社ではサブリース契約を推奨しているので空室リスクをカバーできます。

ちなみに、サブリース契約とは、空室リスクをカバーするため、毎月の家賃保証を行ってもらえるもの。サブリース契約のある管理会社を選べば、月の収入が0になってしまうということはありません。

【8】「建物劣化による修繕費用の発生とは?」

経年劣化などで建物に傷みや不具合が発生し、修繕費用が必要になることも。購入費以外にも諸費用がかかることは頭に入れておく必要があります。

中古物件を購入すると突然修繕費用が発生する可能性もあるので注意してください。

こうしたリスクを自ら抱え込んでしまっては、なかなか解決はできません。リスク回避のためには、「マンション購入後も管理・サポート体制がしっかりしている」そんな不動産会社を選ぶことが、重要なポイントになります。

「マンションを販売して終わり」の会社ではなく、長期的なプランがしっかりしていて、会社のサポート力を売りにしている企業をお勧めします。

※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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