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リフォーム・リノベーション

リノベーションでも住宅ローンが使える?リフォームローンよりもお得?

2016.08.03

中古物件の購入とリノベーションを進めるとき、問題となるのは資金計画です。自己資金がどちらも足りない場合、実は住宅ローンとリフォームローンの2つを借りるのではなく、住宅ローンだけを利用する方法もあるのです。

リノベーションでは住宅ローンとリフォームローンが利用可能

中古物件を購入してリノベーションをする場合、自己資金が足りないときにローンの借り入れを行います。このとき、リノベーション費用も住宅ローンでまかなえることもあるって知っていましたか?

銀行などの金融機関では住宅ローンやリフォームローンを扱っていますが、一部の金融機関では、住宅ローンでリフォーム費用までを組み込んで借り入れを行うことができるんです。

住宅ローンは最大で35年間の借り入れができることが一般的ですが、リフォームローンは5年や10年程度。住宅ローン1本に支払いをまとめることができることはメリットの一つです。

すでに居住している住まいをリノベーションする場合には、リフォームローンの利用になります。

金利でもリフォームローンより有利な住宅ローン

住宅ローンでリノベーション費用を借り入れるメリットは、それだけではありません。金利は住宅ローンとリフォームローンでは、住宅ローンの方が低いことが一般的です。

また、借り入れ可能金額の上限も、リフォームローンは500万円とする金融機関が多く、フルリノベーションでは1000万円程度かかるケースもあり、リフォームローンだけではまかなえないこともあります。

住宅ローンは支払い能力があれば、物件の購入費用と合わせて、5000万円程度まで借り入れることができます。

住宅ローンを利用すると、低い金利で多くのお金を借りられることも大きなメリットでしょう。

融資の審査にかかる時間は住宅ローンの方が長い

ただし、住宅ローンには欠点が全くないとはいえません。住宅ローンの方がリフォームローンに比べて融資の審査には時間がかかります。さらに、住宅ローンでは対象となる不動産に抵当権が設定され、手続きも煩雑になりがちです。

また、中古物件の購入で住宅ローンを組んで購入した後、しばらくしてからリノベーションのためにリフォームローンを組もうとしても、借り入れができないこともあります。あるいは、住宅ローンと同じ金融機関以外は借り入れが難しいケースもみられるので、注意点として覚えておきましょう。

中古物件を購入してリノベーションするときに、ローンを利用するのであれば、リノベーション費用もまとめて借り入れをした方が、資金計画が立てやすく、総支払額も抑えられます。

中古物件探しとリノベーションを依頼する会社探しと並行して進めましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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