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リフォーム・リノベーション

リノベーションで生まれ変わる?中古住宅を住宅再生するメリット

c 2016.08.05

築年数の経過した住宅は建て替えるのではなく、リノベーションして住宅再生することで、新しい住まいへ生まれ変わります。中古住宅の住宅再生とはどういったものか、新築住宅と比べてどんなメリットがあるのかみていきましょう。

スケルトンリノベーションで性能を回復しリセット住宅に

中古住宅は、柱、梁などの構造体が見えるスケルトン状態まで解体を行う、スケルトンリノベーションによって住宅再生ができます。

マンションの場合は、壁紙や床を張り替え、水回りの設備を交換するフルリノベーションでも再生が可能です。戸建て住宅で構造体に傷みがある場合は補強工事を行う必要があるため、スケルトン状態まで解体することで強度の問題もクリアできます。また、断熱材も入れなおすことで、夏も冬も過ごしやすい住まいへと生まれ変わるのです。

古い中古住宅の性能をリノベーションによって回復させて、付加価値をつけて再生させた住まいはリセット住宅とも呼ばれています。

マンションでは間取りの自由度はリノベーションが上

新築マンションを購入する場合は、決められたプランの中から選ぶケースがほとんどです。中古マンションを購入してスケルトンリノベーションをする方が、間取りの自由度が高くなります。

マンションは鉄筋コンクリート造か鉄骨鉄筋コンクリート造ですが、中でも多くのマンションで採用されている、柱と梁で支える「ラーメン構造」であれば間仕切り壁を撤去できます。ただし、一部の低層マンションは壁で支える壁式構造のため、間仕切り壁の中に取り払うことのできない耐力壁があるので注意しましょう。

壁を自由に取り払えるのであれば、間取りが自由に変えられるのです。キッチンや浴室などの水回り設備の移動が可能かどうかは床下の状況によりますが、新築マンションの購入よりも間取りの自由度は格段に上がります。

新築住宅よりも取得費用を抑える手段として

新築住宅を購入する場合、都心部の人気のあるエリアでは手が届きにくいものがあります。中古物件を購入してリノベーションをすると新築と変わらない状態になりますし、費用も抑えられます。しかも、マンションの場合には中古物件をリノベーションする方が、間取りの自由度が高いのです。

ただし、木造住宅の場合には、構造体の補強工事や断熱施工に掛かる費用によって新築住宅を購入するのとさほど変わらないくらいの費用が掛かるケースがあります。

物件の見極めは必要ですが、中古住宅を購入してリノベーションして住宅再生をすることをマイホーム取得の選択肢の一つに入れてみましょう。

古い中古住宅もスケルトンリノベーションによって住宅再生すると、リセット住宅として生まれ変わります。特に、マンションでは新築物件の購入よりも中古物件を購入して住宅再生させる方が、費用や間取りの自由度の面でメリットがあります。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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