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住まい・暮らし

将来どうする?一人暮らしのマンション購入における物件選びのポイント

2016.09.07

一人暮らしで賃貸住まいを続けていると、家賃の支払いがもったいない、もっと広いところに住みたいといった理由で、マンションの購入を考える人もいます。そんな一人暮らしでのマンション購入では、どういった点に着目して物件を選べばよいのでしょうか?

一人暮らしの人に合うマンションの間取りや広さ

一人暮らしの人に向けた物件は、賃貸では20m2以下が主流です。分譲マンションでシングル向けのものは数が限られ、多少広くても30m2以下のものがほとんどです。投資用の物件では、賃貸マンションと広さや仕様が変わらないこともあります。

マンションを購入したらホームパーティを開きたいと考えている人にとっては、1LDKなどプライベート空間を分けられることが理想的です。しかし、新築マンションで40m2程度の広めのシングル向け物件というのはなかなかありません。

 一人暮らしのマンション購入で予想される懸念点

女性で一人暮らしをしている方がマンションを購入した場合、将来的に結婚や出産というライフステージを迎えると手狭になります。

マンションを売却したり、賃貸に出したりする可能性を踏まえると、資産価値で重要なのは、立地条件とエリアのニーズに合った間取りです。賃貸物件として運用する場合には、徒歩10分を超えると借り手がつきにくくなり、徒歩15分を超えると空室のリスクが高まります。

シングル向けの需要の高いエリアで徒歩10分以内の駅近の物件を購入しておけば、もしも将来、住まなくなったときには対処がしやすくなります。ファミリー層の需要が高いエリアで購入する場合には、ファミリーでも住める広めの物件を選ぶのがよいでしょう。

希望する物件を手に入れるなら、中古をリノベーションするという方法も

希望するエリアでは新築マンションの価格帯が高くて手が届かなかったり、新築で売り出される物件が限られていたりする場合や、物件の供給自体はあっても間取りや広さが希望と合わない場合は、中古マンションを購入してリノベーションする方法もあります。

中古マンションまで広げて探すことで、物件の選択の幅が広がります。リノベーション前提であれば、立地条件と広さを重視して探せばよいため物件がみつかりやすいのです。例えば、かつてのファミリータイプで40m2程度の2DKの間取りの物件をリノベーションして、ゆったりと暮らすこともできます。

マンションを購入するときと、5年後・10年後の状況は、結婚や転職、転勤などで変わっている可能性があります。一人暮らしのマンション購入に関わらず、物件選択では立地条件を重視して、いざとなったら売れる物件を選ぶことが大切です。

Renosyでは中古マンション販売のノウハウを生かし、物件の購入からリノベーションまでをワンストップで行っています。従来のマンションでは手に入れることができなかったあなただけのこだわりの住まいを、あなたと一緒に考えてご提案いたします。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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