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リフォーム・リノベーション

リノベーションの内装工事、どのくらいの期間が必要?業者選びと費用の目安は?

2016.09.08

リノベーションの中でも壁紙やフローリングの張り替えといった内装工事は、行われることの多い工事です。特に壁紙は、中古物件を購入した多くの人が張り替えをします。内装工事には、どのくらいの期間や費用が掛かるものなのかみていきましょう。

内装工事はどのくらいのスケジュールをみておくべき?

内装工事は、壁紙の張り替えや塗装、フローリングの張り替えといった、室内の天井や壁、床の仕上げ工事をいいます。

壁紙の張り替えの場合、既存の壁紙を剥がした後、下地処理を行った後に壁紙を張るため、1日から2日掛かります。壁や天井、柱などを塗装する場合も、下地処理を行った後に塗装を行うため同程度の期間が必要になります。

フローリングやクッションフロアの張り替えは、1日程度でできます。ただし、フローリングなどの床材を剥がしたときに、根太などが傷んでいる場合には補強工事が必要となり、工期や費用が追加となることがあります。

これらの内装工事の前には、打ち合わせで工事内容を決めた後、材料を取り寄せる期間が必要です。また、複数の内装工事を行う場合、同時には進められないこともありますので、工事期間について業者に尋ねておきましょう。

内装工事を依頼する業者を選びのポイント

内装工事を依頼する業者を選ぶときの注意点は、値段だけにこだわり過ぎないという点が挙げられます。

複数の会社に見積りをとって比較した際に、極端に安い業者は必要な見積り項目を入れていないため、追加費用が発生するケースや、技術力が劣るため仕上がりに満足できないケースがあります。インターネットなどで業者の所在地や実績、評判などを、きちんとチェックしておきましょう。

内装工事に関わるリノベーション費用の目安

内装工事費用は、職人の「人工」といわれる人件費と材料代、廃材の処分費など諸経費からなるため、張り替える面積が狭いほど割高となります。しかし、最近では材料費と施工費などすべての費用を含めて、m2単価で打ち出す会社もあります。

内装工事費用は仕上げ材のグレードによって変わりますが、6畳程度の洋室一室の費用で、フローリングの張り替えは10万円程度、壁紙は4万円から7万円程度が目安です。マンションのリノベーションでは、80m2位の間取りタイプを全室張り替えた場合で、50万円程度となります。

まとめ

壁紙は数年から10年ほどで汚れや傷みが目立つようになりますし、壁紙を張り替えるだけでも住まいのイメージは一新します。状態のよい中古物件を購入した場合でも、壁紙の張り替えなどの内装工事はほぼ必要と考えて、予算を組んでおきましょう。



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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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