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住まい・暮らし

マンションの買い時は30代?マンションの購入に適した年齢はいつ?

2016.09.12

マンションを購入するのに適齢期はあるのでしょうか。住宅ローンの面から考えていくと、30代での購入が返済しやすい時期と言えそうです。多くの人がマンションを購入する年代や物件選びのポイントについてみていきましょう。

マンションを購入する人が多いのは30代

2015年4月~2016年3月に住み替えや建て替えを行った人を対象に国土交通省が調査し、2016年3月に公表した「平成27年度住宅市場動向調査」というものがあります。それによると、新築の分譲マンションを購入した人の年代は、30代が35.5%、40代が30.7%、中古マンションでは、30代が31.3%、40代が23.6%でした。新築、中古を問わず、マンションの購入者は30代が最も多く、次いで40代という結果になっています。

また、初めて住宅を購入した一次取得者に限ったデータでは、新築の分譲マンションで30代が43.6%、40代が34.3%、中古マンションでは30代が36.1%、40代が24.1%と、さらに30代の割合が高くなっていることが分かりました。

独身でマンションを買ったら…その後はどうなる?

30代でマンションの購入者が多い背景には、結婚や出産をして家族構成が固まる人が多いことのほかに、住宅ローンの返済のしやすさが挙げられます。住宅ローンを60歳までに完済するためには、年齢が30代の早いタイミングで購入した方が返済しやすくなります。

しかし、30代独身でマンションを購入した場合、結婚や転勤をといった生活の変化にはどう対応したらよいのでしょうか?

将来的に売却したり、賃貸に出したりする場合には、エリアに合ったニーズの物件を購入しておくことが大切です。シングルの需要が高いエリアなら1LDK、ファミリー層の需要が見込めるなら2LDKあるいは3LDKとして、最寄り駅から徒歩5分以内の物件が理想です。

価格の下落が落ち着く築20年以上のマンションが狙い目

中古マンションの購入は、資産価値の面から不安という人がいますが、むしろ逆。一般的に新築マンションは、買った直後から値下がりしていくため築年数の経過による価格の下落率が大きいのですが、築20年を過ぎると価格の下落が緩やかになっていきます。

築20年から25年程度の物件を購入すれば、資産価値は落ちにくいと言えるのです。また、新築物件を購入するよりも、中古物件を購入してリノベーションをした方が資産形成という面でも有利となります。

30代でのマンションの購入では独身の人も多いですが、資産価値の落ちにくい物件を購入することで、結婚や転勤などライフステージの変化によるリスクを避けられます。将来的に売却や賃貸に出す可能性を踏まえた物件を選択しましょう。

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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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