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リフォーム・リノベーション

リノベーションでライフスタイルの変化に合わせられる住まいにしよう!

2016.09.15

住まいを購入したときはシングルだったり、夫婦2人だったりしたとしても、やがて結婚や出産といったライフステージを迎える可能性があります。住まいはライフスタイルの変化に合わせて変えていけることが望ましいのです。

想定するべき将来のライフスタイルの変化

例えば、夫婦2人の暮らしであっても、やがて子どもが生まれると子どものいる生活となります。子どもが小さいときには遊ぶためのプレイスペース、小学校低学年頃までは親子で勉強をするスペース、小学校高学年以降は個室と必要なスペースは成長とともに変わっていきます。そして、子どもが進学や就職で独立して暮らすようになると、再び、夫婦2人の生活に戻るのです。

ライフスタイルの変化とともに、住まいも将来に備えて変えていきやすいものにすることが望ましいといえるでしょう。

ライフスタイルに合わせて変えられる住まいに

住まいをライフスタイルに合わせて変えていくためには、リノベーションしやすい構造であることが前提となります。マンションの場合、一部の低層マンションにみられる柱や梁がない壁式構造では、耐力壁となっている間仕切り壁は撤去できないため、間取りの変更に制約があります。

多くのマンションに採用されているラーメン構造であれば、梁と柱で支える構造のため、間仕切り壁を撤去でき間取りの自由度が高いです。

例えば、リビングを広くとって個室は寝室のみとし、レールのない吊り引き戸で間仕切りができるようなプランにしておきます。そうすることによって、子供に個室が必要な時期が来たら吊り引き戸を設置し、不要になったら開けて開放的な空間にできます。

リノベーションでライフスタイルに合わせやすい住まいに

新築のマンションを購入する場合、間取りは決められたプランから選ぶことがほとんどです。70m2なら3LDK、85m2なら4LDKといったように、広さに応じて部屋数が決まっているのが一般的です。

中古マンションを購入してリノベーションをするのであれば、間取りの自由度が高いため、ライフスタイルの変化に合わせられるお部屋にすることができます。また、費用面でも新築マンションを購入するよりも中古マンションを購入してリノベーションをした方が、人気エリアでも手が届きやすい費用となることが多いです。

子供が生まれると地域に根差して暮らすことになりますので、引っ越しもしにくくなります。将来のライフスタイルの変化に合わせて、住まいも暮らしやすく変えていくなら、中古マンションを購入してのリノベーションがおすすめです。



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※本記事では、記事のテーマに関する一般的な内容を記載しており、より個別的な、不動産投資・ローン・税制等の制度が読者に適用されるかについては、読者において各記事の分野の専門家にお問い合わせください。(株)GA technologiesにおいては、何ら責任を負うものではありません。

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